あおり運転とM-1後の動画炎上

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#あおり運転裁判 がはじまり、同時に#M-1の炎上も話題になっています。

両者には共通することがあります。それは、もちろん心から出てくるものではあるのだけど、言葉の問題、#口は災いのもと である、ということです。


あおり運転の被告が口にしたのは、「サービスエリアで駐車の仕方を注意された。ジャマだ!までならガマンできたが、“ジャマだ!ボケ!”といわれてキレた」

擁護はしませんが、たったのヒトコトが人をキレさせることもある、ということ。
キレるほうが悪いとか、そういう言葉を使うほうが悪いとかじゃなくて、
日本も多様化していますから、言葉使いは、ひとつの危機管理だと思うのです。


もちろん、卑屈すぎる謝りの態度にキレる人もありますから、ちょうどよい頃合いのところを身に付けることが大事なんだと思います。


M-1に関しては、今はインターネットの時代ですから、「#壁に耳あり障子に目あり 」です。誰が仕掛けてアップしたところで、いったほうがアウトです。

#井上順 さんは、家の植物にも名前を付けていて、#壁にミミー障子にメアリー と名付けていたけど、順酸辣湯くて、かわいいな(*^^*)

余談となりましたが、
今はどこで動画が撮られ、アップされるかわからない。
その後の直接の関係修復がなかったら、一生恨まれるということだってあります。
コワイですよ、人のウラミ。


それから、世の中は才能だけじゃなく、女子が好きな男子、男子が好きな女子、というところで多くが成り立っていますから、そこは計算に入れておかないと、あとが苦しいよー、と思います。


スピ的に、言葉にしたことがすぐに現実化する時代になってきた、といわれるけれど
その一端を担っているのがインターネットなんだと思います。

そして、想念はそのインフラも利用しているのではないかと思うのです。