金環日蝕今回の金環蝕、東京とシャスタ山(グランドキャニオン)はほぼ金環蝕の中心ライン 私の家は中心ラインまで2キロぐらいです。 サン&ムーンの合体。 光は闇に隠されない。 光は闇を包含する。 そうした一連の意味と流れを 東京とグランドキャニオンに投げるなんて、なにか、意味深い。 新時代に向けて、中心ラインが通過した地点は、大きな役目を担うように感じます。 朝日を東京に。夕日をグランドキャニオンに。その夕日は昨日の夕日でもある…。 日出ずるファーイーストから、きのうの夕日のファーウエストへ。 今回の日食は、完全にアジアでした。環太平洋。 レムリア大陸の仲間たち。 中心ライン上のマカオ、上海、台湾はどんな役目を担うのでしょう。 金環蝕明日はついに、金環蝕ですね。 私は、見るかな、起きたら、見るかな。 その昔、アニミズム(原始宗教)の世界では、こうした天体イベントは タブーのひとつでした。 一般の人たちは窓をしっかり閉めて、雨戸があればそれも閉めて、 イベントが通り過ぎるまで、家の中にこもっていたのです。 とくに赤ん坊には絶対見せてはいけないといって、顔を母親の胸に 押し付けさせていたほどです。 その間、シャーマンといわれる人たちは、山に入り、祭壇に向かい、 祈りを捧げていました。 と、いう避けた感覚が残っているのか、最近はあまりこうしたイベントは 見なくなりました。とくに、流れ星ショウは。 見なくても、心身は充分影響受けてますしね。 ただ、あしたは、金環蝕の日のブレスを作ろうと思っています。 |