桃太郎



昔々アルトコロニー




おじいさんみたいなおばあさんと


おばあさんみたいなおじいさんがいました。




おじいさんは意味もなく山へ




おばあさんは意味もわからず川へ




すると…川上から




どんぶらこ〜どんぶらこ〜と


大きな大きなモ〜モ〜が流れて来ましたが、途中で引っ掛かった為


おばあさんは、約200mぐらい川をのぼりました。




モ〜モ〜があまりに大きかったため


おじいさんみたいなおばあさんが


おばあさんみたいなおじいさんを呼んで


2人で力を合わせて家に持って帰りました。




そして、そのモ〜モ〜に


おばあさんは包丁を入れました…




すると…なんと














とても上質な霜降りの肉がとれました




2人は、それらを炭火で焼き


垂れないタレを付け


サンチュを巻いて食べ始めました




すると…




ドンッ!ドンッ!




扉を激しく叩く音がしました。




恐る恐る開けてみると…マサルが立っていました。




黄金伝説の撮影中で


小屋を見つけた!




との事…


仕方なくマサルを中へ入れると


一週間の約束だったが
気付けば




早10年…マサルも立派な大人になり




鬼ヶ島に鬼退治に行きたいと




一応、言い始めたので




行かせることにした




仲間は、


ニワトリの「シャクレ」




のみ


きびだんごとかは




おじいさんみたいなおばあさんが大変と言うことで断った…




さあ!ついに、鬼ヶ島に向けてイカダを作り始めた…




つづく