映画「アナと雪の女王」

ツイッタ―で「ゾッとした映画を見た」と呟いたら、何の映画なんだと会う人会う人に言われたのでちょっとだけ書いときます。

その映画は「アナと雪の女王」

まずはこの映画、上流階級の女王様(権力者=大統領・首相な感じ)のお話。
国民の税金でニート生活を送っている女王様(権力者様)のお話なのです。

税金でニート生活を送る権力者様だから最終兵器「何でも凍らせるわ」を持っています。
今の世に置き換えれば核兵器ですかね。日本で言えば原発。

そんな権力者様がとある拍子で自国を氷(核)で汚染させるわけです。
しかし権力者様、見て見ぬふりで逃げ出します。汚染させるだけ汚染させ逃げて逃げて逃げまくります。知らない知らない汚染なんか知らない。

そして歌うのです!

「ありの〜〜ままの〜〜わたしで〜いいわ〜〜」

コワっ!!怖い!!怖すぎる!!

どっかの国の首相のような感じなのです!
私には見えないから平気なんだと……
見えない怖さ、もしくは見て見ぬふり…

ガクブル。。。

そして権力者様の妹は汚染された国を何とかしようと権力者様に会いに行きます。

しかし権力者様、別の領地で最終兵器を使い城を築きあげているのです!
今の世で言えば、どっかの国が原発を他国へ輸出しようとしている感じでしょうか…

妹に会った権力者様は駄々をこねます(笑)
「帰りたくないわ」と…ここ爆笑ポイントですね。

端折りますが、この汚染の世界。
本当の愛で汚染を除染するのですが、その本当の愛が姉妹(同胞)の愛なんです。
これって凄いよね。
だって権力者間の愛でしか救えないんだから。国民なんて完全に無視だから(笑)

そして最終的には最終兵器(原発)も「使い方によってはこんなに国民は幸せになるんだよっ!」って雪まつりして大騒ぎ。
馬鹿な国民も大騒ぎで権力者様を敬います(笑)どっかの国の国民みたいですねっ!

このように、とても良くできた原発推進アニメが200億を超す大ヒットなんですから原発が動き出しても不思議じゃないですよね。200億と言う数字を見ると、なんだかんだ日本国民は許してるわけですから(笑)

この映画を絶賛している皆さまは如何ですか?怖くないですか?

僕は怖いです!

刷り込み型の映画として僕の中で殿堂入り作品です。