歴史

学生時代、兄が手に入れた全60巻になる横山光輝さんの漫画『三国志』を私も便乗して読ませてもらいました。

単純なもので、劉備びいきの諸葛孝明ファンになるわけです。
関羽も好きでした。

でも、兄に諭されました。

曹操を主役に書かれた三国志を読んで、果たして劉備びいきでいられるか?と。

歴史は、必ずしも真実のみが伝わらない。
誰を中心に描くかで違うもの。

特に、勝者の都合のいいように作られている場合もあるのかも知れない。

今私たちが常識と思っている歴史は、果たして…?

今日から始まる『le Salon2』では、そんな闇に葬られた敗者の歴史に迫ります!

 
  • コメント(全4件)
  • タカチン 
    9/13 12:46

    それぞれの国の歴史書を組み合わせて描かれてるだろうから、付け足しや抜け、もっと凄い人ホントはいたかもしれないし。好きな人多いよね三国志。人形劇もやってたよね

  • Spiral 
    9/13 18:32

    歴史研究会の会員ですが、日本史以外は全く興味が無く、自分でも呆れてしまいます。(笑)

    ゲームの三國無双ならとりあえず持ってますが、三國志関連の書籍類はゼロです


    スーパーファミコンの横山光輝/織田信長は、ステージクリアーの条件がけっこう厳しかったです。



  • Spiral 
    9/13 18:40

    ちょっと前の常識では、石田三成は性悪の裏工作専門の卑怯な人間のような描かれ方でしたが、三成公の領内からは餓死者は出ませんでした

    内政に尽力し、今現在も三成公を偲んだお祭りが続いています。


    伊達政宗公も我々東北の英雄ですけど。(^_^)




  • 中ゆうこ 
    9/13 23:11

    三国志人形劇、NHKかしら

    私は結構大河ドラマの影響を受けてしまってるかも


    伊達正宗と言えば渡辺謙さんの姿が浮かび、石田三成というと江守徹さんなんで


    以前ラジオ日本で杉崎監督がされてたラジオ番組『泣ける歴史ドラマ』では、まさにこれまでのイメージを払拭してしまうようなエピソードが紹介されていました。
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