中島みゆき『誕生』その後

ある女性の生き様を知ってから、また違うメッセージをこの曲から感じるようになりました。

彼女は、究極の母性で、愛する人を常に優しく包んだ。
彼に何を望む訳でもなく、彼に自分の出来る限りを尽くすことこそが幸せだった。
そしてある日、彼と、彼の大切にしている人たちを守るために、密かに、自分の命を、使った…。

「たとえサヨナラでも愛してる意味」

アガペ…無償の愛とは…。

自分は愛されているのだということより、命を懸けて愛を注ぐ、愛しい人を愛する側の壮大さを感じるようになったのです。

彼女の愛のスケール、母性を持つ女の愛。

胸に込み上げずには聴けない曲です…。

 
  • コメント(全5件)
  • かわネコ 
    12/30 03:39

    blogを見て、
    無償の愛とは
    自分と両親のこと
    自分と子供達とのこ
    いろいろ考えさせられました。
    いい機会になりました♪

  •  
    12/30 05:55

    私は「地上の星」「ヘッド ライト テール ライト」が大好きです!!
  • 中ゆうこ 
    12/30 06:29

    中島みゆきさんの曲は、心に訴えるものがありますね

  • ☆ひろ★♂ 
    12/30 10:03

    スピリチュアルカウンセラーの江原啓之氏の著書からその様なことを学びました
    見返りを求めない愛
    因みに僕は「時代」が好きです

  • 中ゆうこ 
    12/31 00:15

    パウロ・コェーリョ『11分間 』という小説は、官能的な題材ながら、アガペについて考えさせられます。
    パウロさんは、私にとってスピリチュアルを学ばせてくれた一人で

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