向田邦子さん

昭和を代表する放送作家で、小説家としても活躍し始めた矢先に飛行機事故で亡くなりました。

小説を書き始めてすぐに直木賞を受賞され、本当にこれからますます…という時。

私が向田邦子さんにハマったのは学生時代。

何気ない日常に潜むものを鋭く描いたその世界がたまらなく好きで。
だけどホロッときたりクスッとしたり。

女性として、憧れの存在なんです。