深夜のマヌケ話。

しばらくしてなかった

小柳ゆう子といえばマヌケ話がつきもの。

深夜ということで、ややセクシー系



学生時代にフレンチレストランでギャルソンのバイトをしていたのですが、ある忙しい日に、なんと、よりにもよってブラのホックが外れてしまったのです


直すに直せなくて、不自然な動きをしてたかも知れません。

そんな時、常連の上品なマダムが「お化粧室に案内して」と仰って。

ご存知のはずなのに…と思いながらお連れしたら、私を手招きされて。

ドキドキしながらご一緒したんです。

「外れちゃったんでしょ」

彼女の仄かな香水のいい匂いが立ち込める中、驚きの早業で、私の外れたブラを直してくれたんです…。

今思えば、ある意味甘美な瞬間だったのかも…?