主観

デザインや作品を判断する時に、主観はとても大切で同時にとてもやっかいなものです。
主観の果てにある客観をものにした時、本当のクリエイターになれるのでしょうか。

もう少し詳しく書くと…
主観を言葉で客観的に説明出来た時に初めて内なる心が社会と繋がるのです。

もう少し付け加えると…
本当の天才の圧倒的な主観は、しばしば客観を飲み込んでしまうとも思います。

しかし、解説者に恵まれない天才は社会との接点を失い孤立するのでしょうね。

なんだかこんな事を改めて感じた今夜でした。