ハープ

先日青山を散歩している時に、不思議な楽器に出逢いました。
A3位の大きさの板状のハープです。

普段見知らぬ店にふらっと入ったりしないのですが、ナゼか店内に足を踏み入れていて、自然にお店の人に楽器を解説されながら少し弾かせてもらったりして…
ドイツ人のチェリストが障害のある息子と合奏したくてシンブルなこの楽器を考案したそうです。

音楽というコミュニケーションをとりたいために、楽器を創り出すなんて素敵ですね
今ある楽器達もそんな風にして生まれてきたのかも知れませんね。

芸術はコミュニケーションなんだなと、あらためて思いました。