生きていると ふと凪の時に出会う

知らぬ間に
自分だけが立ち止まってしまった様な

気がつくと
繋いでいたはずの手が
離れてしまった様な

そんな凪の時が人生にはある

そんな凪の時
小さな口笛を吹いて
自分で小さな風を創ってみる
きっと誰が
きっとどこかで
聴いてくれているから

とっても小さな口笛で良いんだから
吹いてごらんよ