レンズ

カメラのレンズを覗き込むと沢山の色が見える。

何万もの場面が通り抜けた、球面に削られたガラス。
妖気すら感じます。

カメラオブスキュラの時代にはレンズが無く単に小さな穴が開いているだけでしたが、光をより効率的に集める為にレンズが使用され始めました。

僕達が見ている写真の場面は、光そのものの集積なのですね。
そう考えるとセザンヌの絵はフェルメールよりも写真的かもしれません。

 
  • コメント(全1件)
  • ・乃カケラ 
    6/18 23:07



    もしも
    光が無い世界に存在していたなら
    人間は
    どう生きていたのでしょう


    やはり
    光を求
    生きていたのでしょうか…

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