東京に

東京に帰って来ました。とても貴重な経験を得られました。作品もいくつか売れたので今頃ニューヨークのアパートメントの壁に飾られていることでしょう。
しかし無名の作家の作品を10万円単位でポンポンと買う感覚には感心しました。
作品の内容に関しても深く素直な質問も好感が持て、
アートがコミュニケーションのツールであることを実感しました。

自分のこともさることながら、
もっと日本の作家があの場所で勝負できるシステムが必要だと感じました。