20年ぶりのスキーにて
〜思い出した色々〜

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今日は少し長めになるかな。

今回スキーに行った。実に20年ぶり。
俺は小学校の〜中学の9年間は毎年スキーに行っていた。合宿みたいなものに入って2週間〜一ヶ月近く行っていた事もあるある。腕f前はそこそこ、昔小学校4年のニセコで行われたちびっ子レースみたいなもので4位と微妙だがそこそこの実績もある。

ちょっと暗い話になってしまうが、俺とスキーには二つの大きな過去がある。
1つは 小学校の低学年から中学年あたりの2-3年軽いいじめのようなものにあった。
といっても、無視される、はじきものにされるその程度のものだったが、楽しくはもちろん無かった。
だが、スキーに行くのは違った。学校からも離れることもあったが、とにかく一人の世界で十分に楽しく、
昔はリフトが一人乗りが多かったため、ペアを組む時の相手の表情とかを気にしなくてすんだ。
(こんな経験があっても、後は活発すぎる渋谷のやんちゃくれの頭にまでなり、大学もでて、今では人の親にまでなっている
だから、ちょっとそんな境遇の人がいたら元気になって欲しい!)

いじめられる原因は大体相場が決まっていて、体格、運動、勉強できない。 俺はがきの頃かなりの、ぽっちゃり、ウンチ
だった。 

そんなとき小学校でスキー学校が4年生くらいに開かれる。毎年行っていればスキーはめきめきうまくなっている。
ほとんどが初めての生徒の中、ずば抜けていた。
周りは「あいつがなんで」 だ。 
俺はそのとき自身という大きいものを手に入れた。 おそらく今考えれば、あれがターニングポイントだった思う。

しかし、中学の卒業後、いろんな歴史は割愛するが、親父の経営してる会社が倒産への道をたどり始める。
「今スキーはあんま興味ないから」と言っていたし、自分でもそれを信じ込み、さらには、なんとなく自分の中で
あんまり好きじゃない部類にしまいこんでいた。

とんでもなかった。 

雪山についたとたんに色んな今までの書いてきたような大事な思いがぶあーっと出てきた。 
リフトにのりながらちょっとジーンとしてしまった。

そして、20年以上ぶりだが滑りもそこそこ変わらず出来た。
もうだいぶ出来ないんじゃないかと心配もしていたが、すごいほっとした。
そして、又「自分まだいける」っていう大きな自信がわいてきた。 

なんかながなが書いてしまったが、お付き合いいただいた方々感謝します。

今後ともよろしくお願いします

 
  • コメント(全2件)
  • yasbey 
    1/13 22:10

    きっかけですね。
    どこで自信をつけるか、何で認められるかは
    人それぞれだし、いつ来るか分からないけれど
    必ずその「時」はやってくる。
    それを受け入れるお皿も必要だと思います。
    雪道も嬉しい思い出になりましたね♪
  • ユカタン♪【イベすべてお休みm(__)m】 
    1/14 01:03

    私も昔から人の表情を見てしまう性格で
    今もいい人に見られたいと、人に合わせてばかりで自分というものをなかなか出せない
    の歳になって

    これだけは!って自分の自信になるものがハッキリ言ってないなぁ。
    今からでも遅くないよね
    か探すべきだな!
    光宣さんに気付かされた
    りがと

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