土用の丑の日(追悼メダカ8匹)

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さて、先日釣ってきた鰻だが、娘に可愛がられ、ついには蒲焼になることなく、
今では立派な我が家のペットになり「うなちゃん」と命名され、快適な家を手に入れたのだが、彼の家には同居人がいた。
メダカ10匹
ヤマトヌマエビ10匹
タニシ1巻(数えの単位が判らない)

実際のところは、買い始めの頃は、エビ、川魚を食べるとサイトで調べたらあったので、餌気分で彼らは同居させていたのだが、一ヶ月近くかなり平和に暮らしていたので、それぞれに愛着も出てきたところだった。餌は、近くの公園にミミズをとりに行き、一日2匹くらいの割合で食べるようになっていたので、もうメダカは食べないだろうと思っていたところだった。

めだかといえば最近頻繁に卵を産むようになり、卵を守るケースを買ってきて、卵持ちのメスを必ずそのケースの中で水草に産み付けさせ、今では写真にあるとおり、かなり数の稚魚が誕生してきたところで、手間をかけてるうちにこちらも大分可愛い存在だった。

しかし昨日の夜、ミミズを二匹完食したうなちゃんをみて、我々も床についたんだけど、その夜中に事件が起こったみたい。

冗談抜きに、朝水槽の鰻が、暴れて、メダカの稚魚の入ったケースを食い破る夢をみて、なんとなく目が覚めて、水槽に行って見たら、メダカが一匹死んでいるのを発見した。めだかの寿命は1年〜3年。一匹位は死んでもしょうがないかなと思って、メダカの餌をいつもの量をあげたところ、なんだか餌の減りが遅いので、良く観ると二匹しかいない。死体もない。・・・・って事は。 うなちゃんが犯人だ!! ということになった。

土用の丑の日は鰻がもっとも活発に動くときなのかもなとちょっと思ったよ。
今日からはちなみに、みみず5匹入れることにしました。