アフリカで日本を思う!

6月2日 木曜日
マラウィでの電気の普及率は7パーセント、大多数が電気なしの暮らしをしています
そして、テレビは1パーセント位の人が持っていて、みているわけです。
国内放送局は、マラウィテレビ、テレビ番組表はありません。中継放送が多いようですが、ジャイカの海外青年協力隊有志が集まって「ワッツアップエパ」という番組を作り、土曜日の10時30分から放送、などという日本では出来ないようなことも、できちゃうんですね。
と、テレビについてのマラウィ情報ですが、今日の目的はテレビのことではありません。
私の家にもテレビがあって、NHKワールド、というNHKの海外向け放送を見ることが出来、毎日日本のニュースも知ることが出来ています。
ただし、ほとんど英語なので、全部理解する、というわけにはいかないのですが。

昨日のニュース、自民党と公明党の党首が、管首相に不信任をつきつけたとか、つけないとか、はっきりはわからないのですが、今そんなことに時間を使うときですか?って思いました。
東日本大震災、原発で自分の家に住めない人人人、こんな状況の時に、日本の政治家はいったい何をやっているのでしょう?
今も、この時間にも、困っている人たちが、泣いている人たちがこんなにたくさんいるのに!!!
首相が変わったら、放射能被害はなくなるんですか?
震災の復興が倍の速さで進むんですか?

国民生活を最優先なんて、嘘ばっかり!

自民党も公明党も民社党も、そうやって時間を浪費していることになぜ気がつかないのでしょうか?

首相がだめなら、みんなで支え合えばいいではありませんか。
会社だって、スーパーマンみたいな社長ばかりではないはず、周りが支えて初めて成り立って行くんですよね。

もうもうもう、本当に政治家にがっかりしています。
でも、被災地では、政治家の皆さんが頼りなんですよ!!!
しっかりして!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

外国の人たちも、みんなが見守っているんですよ!