アフリカのマラウィ、という国を知ってますか?

5月15日 日曜日
昔々、私が高校生の時に使った高等世界地図、という本には、マラウィはのっていませんでした。
マラウィは、モザンビーク、タンザニア、ザンビアの3国に囲まれた内陸の小さな国で、イギリスから独立して45年の発展途上国です。{ 詳しくは、マラウィ共和国のホームページを見てください }
アフリカの国は、同じ国の中にいろいろな部族があり、言葉も部族によって違ったりするそうですが、この国も例外ではなく、部族はあるそうですが、英語が公用語で、チェワ語という言葉を話します。

私は、この程度の予備知識で、マラウィに来たものですから、みるもの聞くもの、何でも珍しく、それをヤフーブログの「うさぎのアフリカ日記」に書いてきました。
夫は、海外青年協力隊のシニアボランテイアとして赴任してきたのですが、世界各国に派遣している海外青年協力隊の隊員が、一番多く赴任しているのが、この国マラウィなんだそうです。こんなことも全く知りませんでした。
現在80名位隊員が活動しています。
これは、日本とマラウィのお付き合いがそれだけ親密だということなのです。
親密だということは、マラウィに税金も多くつぎ込んでいる、ということですから、「そんな国、知らないわ」なんて、納税者はそんなことではいけないわけです。 なんて硬いことを書きました。

でも、今はこのマラウィを一人でも多くの人に知ってもらいたい!って強く思っているんです。

マラウィいとこ一度はおいで、空気はうまいし、空がきれいだー!