見劣りするもの

この前の国語の授業で古文「竹取物語」を勉強中 Q.くらもちの皇子の人柄「いとわろかりしかども」といったのはなぜか? という問題がありました。
私は、たいそう見劣りするもの=もっと良いものもあったがあえて悪い方を持ってきた→良い方は自然に残してきた=自然を大切にする人 と考えました。
ですが「たいそう見劣りするもの」とは「つまらない物ですが」と言う意味で、自分を下に言うときに使うものだったのです