ボランティア活動。



知り合いがボランティアで被災地に行ってました


素人がボランティアに行って何が出来るんだって思う人も多いと思います。

確かにボランティアに行ったのに、災害に巻き込まれたら余計大変になってしまいます…。

今日この事を書こうとおもったのは、みなさんもボランティアにいって欲しいって訳ではなく、実際に被災地に言った人の声を聞いてもらいたかったんです。


みゆはこの言葉を聞き、涙が止まりませんでした

今の自分に出来る事は、より多くの人にこのメッセージを伝えることなんじゃないか?って思いました。




これがメッセージです。



はじめに、

この度の震災で被害に遭い、命を落とされた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。



ニュースで第1原発が爆発したことが耳に入った瞬間はすべてを諦めてしまうような気分でしたが、今のところ元気です!

実は福島に個人ボランティアできていまして今回の震災で体験したことを書かせていただきます。

まず、
“個人でのボランティアなど被災地で迷惑をかけるだけだ!”
と、テレビで誰かが喋っていましたが、皆さま…誤解です。

これはボランティアでの配給支援に慣れていない方達が不要に被災地に向かうことを諦めさせるためのメッセージです。

実際に被災地からの帰路にて、他県のナンバーがガソリンがなくなり立往生している姿などたくさん見かけます。

ボランティアのプロ達のように、例えば自衛隊の無線を傍受して…などの活動はできませんが、コンビニの駐車場などで声をかけると意外と何でも教えてくれますよ!

そして、こちらの状況ですが一言ではいいあらわせません。

被災地全域で水、食料、毛布、ライト、水を入れるポリタンク、ガソリン、ガソリンタンクが不足しています。

特に、ガソリンスタンドでは補給管の故障により給油できず、車はいたるところでエンストしています。また、水道管の破損により福島県内の断水エリアはかなり広範囲
に広がっている模様です。

コンビニでは食糧不足が顕著にあらわれ、配給トラックがくるとみんな我先にとハイエナのように群がるような状態です。

こういった映像はメディアはとりあげません。

自衛隊が行かない、テレビでも報道されない、コンビニもスーパーも近くにない、そういった小規模の避難所は沢山あります。

そんな場所では今でも小さな子どもや高齢者の方々が寒さと飢えに耐えています。

今日私が物資を届けた避難所は、福島市手前に位置している、蓬莱(ほうらい)団地の中にある蓬莱中学校です。

小さな避難所にも関わらず、本日さらに原発で被害のあった相馬市から150人が避難してきました。

東京から積んできたのはたったの500人分の水と食料。

避難所の皆さんが車から物資を運び出すのを手伝ってくれました、あの時のちびっこ達の表情は忘れられません。

個人ボランティアの素晴らしいところは、自分の目で見て確かめて確実に物資が足りていないところに、それを送り届ける事ができる事です!

阪神淡路大震災では断水期間が一ヶ月と聞きました。今回の被害は遥かに上回ることが予想されています。

まだまだ余震が続き不安な日々が続きますが、被災地の方々の思いを胸に頑張りましょう!

今、こうして携帯やパソコンを開けるのですから幸せです。

このメッセージが一人でも多くの人に届きますように。




これを読んで不快に思った方がいらっしゃいましたら、申し訳ないですm(_ _)m


みゆが感じた様に少しでも多くの人に伝えたいと思い、書いています。


今の自分に出来る事を精一杯やりたいです





☆☆☆☆☆☆☆☆☆


そら☆さん

一人一人の少しの節電が大事みたいですね

もしかしたら、今出来るみじかな事は節電かもしれないですね




☆゜。+。∪ょーこ。+。゜☆さん


みんなが少しずつ出し合えば結構な数になりますね。

でもまだまだ足りないですが





前回のコメントありがとうございます。






 
  • コメント(全4件)
  • そう(仲間の皆さんに感謝) 
    3/16 14:46

    メディアに振り回されず自分に出来る事を一つずつしたいと思いま



    募金よりも物資のがいいみたいですね


    まだまだ大変ですけど励ましあって乗り越えれたらいいです

  • そら☆ 
    3/16 15:28

    色々ありがと

    しかし、被災地に、行って、物資を配る
    大変ですよね。
    その間の自分の、食事や往復の燃料の確保。
    被災地の人の分に、影響無い場所で、揃えて行く!
    行く前の情報収集力等は、テレビ等メディアの人達は凄いと思う
    一歩間違ったら、自分が、被災地の人の列に、並ぶ羽目に、事前の準備と情報収集。
    何が何処に必要か
    その実行力は、凄いです。
  • そら☆ 
    3/16 15:53

    もう一つ。
    一人一人に出来る協力の大切さ、皆に、判って貰いたい。
    現地迄、行くにも物資揃えるにも、お金と時間必要です。
    そら☆は、中部地方の人、移動と物資揃える、時間もお金も無い
    でも、
    普通の社会人だからそれなりの金額は、
    募金、出来る
    生だったら、お小遣やバイト代の、限られた中から、少しでも出せば、立派だと思う。
    少なくとも、知らん顔の金持ちよりは
    側に居て場所知ってて
    行動しない人よりは
     最後に、
    復興は一年や二年では、終わらない。
    継続力を忘れ無いで欲しいです
  • あさな♀ 暫くお休み 
    3/18 01:09

    日記にコメントありがとうございました



    被災地からの声は 涙が出ますね

    何もしてあげられない もどかしさや 自分のチカラの無さ… 動けない自分…
    ホントに情けないで

    でもきっと『何か』できるはず

    ヒトとして こういう時ほど助け合いたいです


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