いまさら、天皇賞・春

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「京都たび」の次は、
今更(苦笑)、天皇賞の振り返り。

京都競馬場に着いたのが、
ちょうどお昼前くらいでしたが、
すでにたくさんのお客さんで
場内は大変に賑わっていました。

ありがたい事に、
場内で声をかけていただく事も。
本当に沢山の方に中継を
見ていただいているんだなぁと
気が引き締まる思いになりました。


パドックに
天皇賞の出走馬が登場する頃には、
気温も上がり、太陽がジリジリと
自分の肌を焼いているのが分かりました。

気合を内に秘め、
実にドッシリと歩くフェノーメノ。
ほどよく汗もかいた漆黒の馬体が
太陽に照らされて、輝いていました。

ゴールドシップは、
ゆっくりと大人しく周回。
顔立ちを見ると目がクリクリして
「カワイイ」とすら感じてしまうほど。
そこだけ、穏やかな時間が流れているような、
周回ぶりなのでありました。


…そして、
レースは、ご存知の通り。
フェノーメノが優勝しました。

改めてVTRを見てみると、
4コーナーでの手ごたえがスゴイ事。
解説の方にお話をいただいていた、
この馬の「可動性のよさ」を感じる内容でした。

驚いたのは、
戸田調教師も蛯名騎手も、
この長距離参戦について、
「まったく心配をしていなかった」事。
JCの後にしっかり放牧をとって、
精神面の成長が著しいフェノーメノを前に
始めての輸送も距離も心配に値しなかったよう。

次走は、
オルフェーヴルにジェンティルドンナ、
JCで先着を許した強い馬達との対戦。
蛯名騎手は、
充実期のフェノーメノとの対戦について
「やるまで分からないから
 楽しいんじゃないですか!?
 わからないから、とにかく頑張るだけです!」
ときっぱりおっしゃいました。
充実したフェノーメノ、
もちろん巻き返してくるゴールドシップ、
そして、強い強い2強の対決…
宝塚記念が、本当に楽しみになりました。


そうそう。
場内でお会いした方に。
京都まで出かけた事を驚かれて…
「マジで見に来たんですねーすげー!
 …じゃあ、次は宝塚で!!」
って言われたんですが。

…行くよね、たぶん(苦笑)

 
  • コメント(全1件)
  • すみ(アッシュゴールド大好き)まさし 
    5/6 11:33

    実は私も、その日に京都競馬場に居ました。
    人の顔を覚えない私ですから、どこかですれ違っても全くわからなかったと思います。
    お昼休みのウィナーズサークルで、天皇賞春のプレゼンターだった市川海老蔵氏を間近で見ました。
    「メッチャかっこい

    と思わず声が出たほど、存在感がありました。
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