今更、名古屋競馬記・1 早くも感じる趣

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【3月7日 その1】
本当に今更ながら、
名古屋競馬場に遊びに行った時の話。
競馬場に到着したところまでは、
当日に書いた通り…。


1Rが11時半発走。
競馬場に着いたのが、10時前。
木曜日で平日だし、
ちょっと静かなのかなぁと思いきや、
まったくそんな事はなくて、
場内のいたるところで、
すでに競馬好きのオジさん達の
挨拶&レース展望が
繰り広げられていた。

『おはよう!!久々じゃない!』
「検査受けなきゃで、今日復帰戦」
『メインはどうする?』
「柿原かね?」

…この雰囲気。
競馬場に来た感が、
どんどん沸いてくる。


パドックに馬が出てくるまで、
場内を一通り、ブラブラしてみる。

スタンドのゴール前あたりに
『降着制度が変わりました』
という看板が。
新しい降着制度の看板なんて、
すごいじゃないか、名古屋競馬。
と思ってよく見てみたら、
平成3年の4月に変わった、
前の降着制度を説明する看板なのでした(笑)
さらに制度が変わった今、読んでみても
「そうなのか」と思う事もあって、
なかなか趣深い。

船橋にも、枠連しかない頃の
『友引除外』を説明する看板があったけど、
地方競馬には、こんな時代を残すブツが
普通に残っているのが面白いですね。


場内の空気にウキウキしていたら、
パドックに馬がやって来た。
後はいつものパドック→コースの往復だ!