親子2代○○達成

  • 小堺翔太 公式ブログ/親子2代○○達成 画像1
  • 小堺翔太 公式ブログ/親子2代○○達成 画像2
マーメイドは、舞い降りず。
ロビンフットで、メインを射抜けず。

今日は、応援馬券が散々…

さすがに、
「馬を見れれば、たのし」
という自分でも、
1つも当たらんとなると、凹む。


しかし、
最終レースの馬柱をじっと見つめると、
おぉ!光を放つ、一頭の馬が!
(だいぶ、脚色あり)

【4】ダイヤモンドアスク。

…の母・フューチャサンデー。

実は、このフューチャサンデーこそ、
祖父に連れて行ってもらった
2000年正月の中山競馬場で、
新馬戦を勝って、
初めての“おこづかい”をくれた馬、なのだ。

クイーンCを勝った時もテレビの前で歓喜し、
桜花賞で落胆し、その後はずーっと応援した。
いきなり人気薄で好走したり、面白い馬だった。


もちろん、子供も応援したい。
トレノクリスエスが、青葉賞に出たときは応援馬券を買った。
が、その後、あまり産駒の出るレースにお目にかかれず、
今日のダイヤモンドアスクが、かなり久々になった。


…パドックで見る、ダイヤモンドアスク。
スラッと見せるそれほど大きくはない馬だった。
返し馬を少し嫌がったりする素振り。母も気の荒い馬だった。

正直、負けは込んでいたものの、えい応援だ!
1000円札を一枚、窓口に差し出して、単勝一点勝負。


4コーナー。
外目を回っていたダイヤモンドアスクの前の馬たちがゴチャつき、
外に膨れるようなシーンがターフビジョンに写った。
“もうダメか…”と思った矢先、
坂の途中、外から伸びてくる黒いメンコ!
声にならない声が出る。
外からダノンシュナップスの急追・・・
・・・を何とか、何とかしのいでくれた。
わずかの差でダイヤモンドアスクは、勝った。


こうして「親子2代から“おこづかい”をもらう」という、
超個人的なんだけど(苦笑)ちょっと、感慨深い瞬間が訪れた。
でも、こうゆう事があるから、競馬はやっぱり面白い。

ダイヤモンドアスクは、まだ3歳。
これから先の、まばゆい活躍にも期待したいところ。

 
  • コメント(全2件)
  • たかちゃん/平日9-21時in不可/イベ微力 
    6/20 00:40

    タイトルを見て、馬ではなくお父さんと翔太さんの事だと思った僕はまだまだ未熟者で

    馬の事は良く分からないけれど、代々受け継がれてきた血が、10代、20代と繋がって今の馬がいると言うのは本当に凄いなぁと思います。
    もちろん人間も2世議員、2世タレントと良く言いますが、そんなものは非常にスパンを短く捉えた話で、この世に人類が誕生してから受け継がれてきた結果のわずか2世なんですよねぇ
    そう考えるとやはり人間はまだまだ進化出来る、潜在能力を持っていると思います。震災から3ヶ月、色々課題はあるけれど、絶対乗り越えられると読んでいて思いました。
  • 小堺翔太 
    6/21 16:40

    たかちゃんさ
    コメントありがとうございます。

    >>
    サラブレッドの祖先をたどっていくと、
    必ず3頭の馬に行き着くそうなんです。
    そこからウン百年の時を経て、今の馬たちがいるわけで。
    そう考えると、それだけで儚さを感じたりもします。
    サラブレッドもどんどん早く、どんどん進化しています。

    形は違えど、人間だって進化しているはずなんです。
    潜在能力はあるはずで、
    今回の困難も乗り越えられると信じているんですが、
    そんな能力の発揮を妨げる
    人間同士のいざこざばかりが目立つ現状は、
    ちょっと悲しいですね。
    進化したからこそ、より難しいこともあるのかな、
    と感じた次第です。
  • GREEにログイン(新規登録)するとコメントを書くことができます。
    ログイン(新規登録)