朗読会が終わって

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RO−DOKU 音戯草子2011
99のなみだ
〜涙がこころを癒す〜朗読会。

全日程が終了したしました。

ご来場いただいた皆さまには、
深く、感謝申し上げます。
ありがとうございました。


僕、コサカイは、
4日(土)の18時の会、
『火事場の馬鹿』
『親父になった日』
の2作品に出演させていただきました。

写真は、出演の皆さんと終演後に。

1枚目が「火事場の馬鹿」出演の皆さん。
左から藤島 琴弥さん、平原 夕馨さん、
早瀬 俊行さん、コサカイ。
前に座っているのは、
演出の佐藤 秀一さんです。

隣家が火事になり、
バタバタと家の中のものを運びだす、父・謙次郎。
家族の部屋や持ち物を見るにつけ、
改めて、家族のことを思い直す…というお話。

僕は、主人公・謙二郎の息子、剛志と
お隣のダンナさん、藤沢さん。
そして、火事場につきものの野次馬の役。
あと、ちょっとだけ野球の実況アナウンサー。
いろいろやらせていただきました。


2枚目が「親父になった日」出演の皆さん。
上段左から、
尾花 かんじさん、小清水 泉さん、石川 琢也さん。
下に移って左から、
桑原 美帆さん、コサカイ、畠山 真弥さんです。

主人公・増田が結婚する綾子には、
小学三年生になる連れ子の息子・数馬がいた。
数馬にかつての自分を重ねる増田は、
なかなか数馬とうまく接することができないが…という話。

僕は、息子・数馬の役をやらせていただきました。


どちらの作品もそれぞれに難しいところが多く、
こんなことを書くのは、
見ていただいた方にも失礼かもしれませんが
未熟な面が多い自分は、苦労したこともありましたし、、
ヘコむことも、稽古場に行くだけで緊張する事もありました。

しかし、なんとか役を全うできたのも、
温かく見守り、アドバイスをくださった共演の皆さんや
演出の佐藤さんのおかげです。
この場を借りてになりますが、感謝申し上げます。
ありがとうございました。


稽古が始まってからの数ヶ月は、本当に濃密でした。
それだけに、本番が終わった今も、
なんだか本当に終わった、という実感が出てきません。
しかし、この会に出演するにあたって考えたこと、
本番にいたるまでに学んだこと、
終わってみて思うことや反省は、
確実に次の、また別の事にもつなげていきたいと思います。


…ところで、全日程が終了した昨日。
打ち上げ→2次会で、久々にオールをしました。
お酒を飲んで、テンションに任せて、
いろいろヘンな事も言ったような予感も…。
実は、真に反省すべきは、こっちかもしれません。