ダービー出走馬、思い入れアルバム その1

  • 小堺翔太 公式ブログ/ダービー出走馬、思い入れアルバム その1 画像1
  • 小堺翔太 公式ブログ/ダービー出走馬、思い入れアルバム その1 画像2
  • 小堺翔太 公式ブログ/ダービー出走馬、思い入れアルバム その1 画像3
今日は、いよいよダービー。

選ばれし18頭の中から、
ちょっと引っ掛かった、
(単に写真がある、ともいう 笑)
馬たちについて書いてみます。

登場順は、枠順です。


●サダムパテック●
父:フジキセキ
母:サマーナイトシティ
栗東・西園厩舎
(写真は、弥生賞出走時)

皐月賞は、最後の最後で2着。
「力負けではない」とは陣営の話。

パドックでは毛ヅヤがピカピカで、
たまにガフガフと頭を上げたりするけど、
レースでは力を発揮できるので大丈夫。

今回もスタートがカギ。
さらに、陣営が不安視する道悪になりそう。
内枠でうまくカバーできれば…。


■オールアズワン■
父:ネオユニヴァース
母:トウホープログレス
栗東・領家厩舎
(写真は、弥生賞出走時)

お父さんが、ネオユニヴァース。
母の父が、ナリタブライアン。
3冠馬と2冠馬。
ともにダービー制覇の2頭の血が騒ぐか!?

パドックでは、
ノビノビとしたストライドで、歩く。

近2走は、ちょっと不甲斐ない競馬。
前目につけてジワジワと伸びる馬。
もしかしたら、今日の馬場は合うかも!?


▲リベルタス▲
父:ディープインパクト
母:カーリング
栗東・角居厩舎
(写真は、朝日杯FS出走時)

お兄さんのローエングリンは、
ダービーで無念の除外。
弟が兄の悲願を果たすかどうか。

パドックで見せる“品のよさ”は、
やっぱり良血ならでは。
とても頭のよさそうな顔立ちに見える。
(気のせいか?苦笑)

この春は、気持ちの問題なのか、
伸び切れないレースが続くものの、
“ポテンシャルは一級品”と陣営の期待。