ダービー出走馬、思い入れアルバム その3

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(その2の続きです)

ここでは、
デボネア、エーシンジャッカル、
トーセンレーヴについて。

■デボネア■
父:アグネスタキオン
母:ヴェルヴェットクイーン
栗東・中竹厩舎
(写真は、弥生賞出走時)

体の大きな馬で、ムキムキ。
さらにいつも毛ヅヤがピカピカ。
ノッシノッシと力強く歩き、
パドックでいつも目を引く一頭。

4着だった皐月賞のレース後、
佐藤哲三騎手が
「ダービーの方がもっと馬が
 良くなっていると思う」
というコメントを出していたのが印象的。

そのとおり、
みっちりと調教を積んで、
さらに、ムキムキになったような感じが。

そして、鞍上にはデットーリ騎手。
モハメド殿下も競馬場にやってくるとあれば、
陣営の気合の入り方も分かるというもの。


●エーシンジャッカル●
父:フジキセキ
母:エイシンリヨンサン
栗東・高野厩舎
(写真は、NHKマイルC出走時)

今年開業の高野厩舎、
初年度で、いきなりのダービー初挑戦。

NHKマイルカップで見たときに、
黒鹿毛の馬体が日差しで輝いていて、
とても見栄えのする馬だなぁと感じた。

今週の稽古は、ラスト11.5。
調子も引き続き良さそう。

陣営が意外と距離を心配していないのも怖い。


▲トーセンレーヴ▲
父:ディープインパクト
母:ビワハイジ
栗東・池江寿厩舎
(写真は、プリンシパルS出走時)

ご存知、ブエナビスタの弟。

…なのに、
連闘でやっとダービー出走にこぎつけた
“苦労を知る良血”でもある。

調教でも、パドックでも
そして、レースでも
とにかく、気合タップリ。
一生懸命に歩き、走る馬。
でも、今回の追い切りでは、
ウイリアムズ騎手とうまいこと
折り合いがついているようにも見えた。

2400mをこなすには、
その“一生懸命”を
ラストにいかにとっておくかにかかっている。



…ということで、
個人的な思い込みタップリに(苦笑)書いてみました。
オルフェーヴルとか、トーセンラーとか、いませんが(苦笑)
皆さんは、どの馬のどの陣営の夢に乗りますか??

ダービーの予想は、また後ほど。

 
  • コメント(全2件)
  • グローバル★K 
    5/29 11:23

    こんにちは!重馬場巧者やはりいますか?ダービーの真実が隠されているようなコメですね!あとはやはり馬体重ですか?楽しみです
  • 小堺翔太 
    5/31 23:15

    グローバル☆Kさん
    コメントありがとうございます。

    >>
    果たして、この中に真実があったでしょうか??(笑
    オルフェーヴルの事が書けなかったので
    ちょっと後悔です(苦笑)
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