節電ナイター 〜東京プリンセス賞〜

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【5月12日(木)その2】
今日のメインは、
3歳牝馬達の戦い・東京プリンセス賞。

昨日の羽田盃で、
クラーベセクレタが牝馬ながら圧勝。
VTRでレースを見ましたが、
大雨を切り裂いて、後続をグングン離す
あのレース振りは、スゴかった!


そんなクラーベが抜け、
それを追う馬たちが揃った一戦。
ドシャ降りの不良馬場で、
いろんな可能性がありそう…。

新聞を読んで、ナターレに気が向いた
…とは、ひとことでもつぶやきました。


パドックで、
リアンローズがカリカリ。
顔立ちもなんだか気が強そうな感じだ…。
マニエリスムは、
毛ヅヤピカピカも汗が見られる。

一方・・・
いかにもノンビリ歩いていた、ナターレ。
返し馬でも、伸び伸び走っていた、ナターレ。

「ナタぁ〜レ〜〜!!」
(場内で、こんな叫びを聞きました 苦笑)

ナターレは、勝負どころで手ごたえが怪しく、
ラストも伸びる事ができずに、9着。
やはり、年頃のオンナゴコロはよう分かりませんな。
でも、どうしちゃったのか?残念な結果に。


勝ったのは、マニエリスム。
一旦は、オーゴンヒリツに交わされたものの、盛り返して1着。
素晴らしい根性を見せました。
毛ヅヤがピカピカで、すごくしっかりまとまった体、という感じ。

“マニエリスム”は、
ルネサンス後期の美術の傾向のことらしく、
イタリア語で「手法・様式」を表す“マニエラ”の語源となった言葉
…らしいのです(笑)
ちなみに、マニエリスムのお母さんがマニエラといいます。
社台さんのこうゆう命名のセンスも素晴らしいと思います。

マニエリスムの鞍上は、戸崎圭太騎手。
管理するのは、川島正行調教師。
…ということは、クラーベセクレタとまったく同じ。
お二人とも、連夜のS祇覇ということになりました。
今年のクラシックは、この2人で席巻ということになるのかも??


マニエリスムをちょっと皮肉る言葉として生まれたのが
“マンネリズム”らしいのです。
型にハマった同じものが多いのは、味気ないじゃないかという意味。
強い馬は、いいライバルがいてこそ、さらに輝くもの。
昨日のクラーベセクレタを、今日のマニエリスムを
また脅かす馬たちが、出てきたらもっと面白い…

…とか考えちゃうワタシは、やっぱりひねくれ物ですね(苦笑)
だから、馬券が当たらないんだ…。

 
  • コメント(全2件)
  • グローバル★K 
    5/13 03:58

    おはようございます
    ひねく
    競馬予想にはいちばん大切な感性だと思いますが・・・ABの血液型なら尚よしです!

  • 小堺翔太 
    5/15 01:07

    グローバル☆K。さ
    コメントありがとうございます。

    >>
    新聞の◎がずら〜っと並ぶような馬よりも、
    ▲が1個とかの馬の方に目が行ってしまう自分です(苦笑)

    ディープインパクトよりコスモバルク。
    テイエムオペラオーより
    ナリタトップロードやステイゴールド…
    …そんな、ヤツです

    ちなみにワタクシ、B型でございます。
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