船橋、再開

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【5月2日(月)】
ダイオライト記念を見に船橋へ出かけた。


2月25日以来となる船橋の競馬開催。
メインが好メンバーということもあって、
GW中の平日とはいえ、結構な賑わい。

震災の後は、コースや施設に関して、
心配なニュースが沢山あった船橋競馬。
今日見たところでは、
ひとまずは、すべて元通り、
という印象がしました。


僕が競馬場に到着したのは、
ダイオライト記念の1つ前のレースの時。
パドックには、もうすでに沢山のお客さん。
その中に混じって、馬を見る。

ブラボーデイジーは、また大きくなった(笑)
とってもパワフルな感じに満ち満ちてました。

スマートファルコンは、多少チャカチャカ。
でもいつも、そんな感じだったよなぁ…。

インバルコ。丸っこい。
キングスエンブレムの見栄えのよさ!

・・・馬たちに目を向けていると、
おぉ、ちょっと気になる馬を発見!

カキツバタロイヤル。

430キロしかない小さな馬なんだけど、
とてもキビキビと歩いているし、おとなしい。

ここ2戦は、腹痛明けで、
前走の時には、胃を悪くしていたらしい。
立ち直ったのかもしれない。
ついつい、ひとことを書いてしまうほど(笑)
時間が経つにつれて、どんどん気になってしまった。


レースは、スマートファルコンのまさに“独壇場”だった。
スタートしてから、ブラボーデイジーが少し競りかけるような場面。
それでも、まったく動じることなく、マイペースを保ったまま。
4コーナーですでに大きなリードがついたときには、
場内からも「あ〜あ〜」という感嘆にも似た嘆きが聞こえるほど。

ラストは、ほとんど流すようにゴール。
距離とか場所が違うけど、
お父さんのダービーグランプリを見ているようだった。
レース振りも、なんだか最近似てきたような気がする。
あまりいい言葉じゃないけど“楽勝”とは、まさにこのこと。


JRAの馬たちが、ちょっと伸びあぐねる中、
2着に突っ込んだのは、カキツバタロイヤルだった。
1週目のスタンド前では、ちょっと気合をつける場面もあったけれど、
道中は、インコースでジーっとしていて、
ラスト外に出してから、鋭い脚を見せてくれた。
大健闘の2着!!

…ありがとうございました!(涙)


最終レースまで競馬を楽しみ、競馬場を出ようとすると、
パドックの横から入場門にかけて、いろんなジョッキーが立って、
募金活動やチャリティーグッズの販売をしていた。

若手のジョッキーに混じり、
ベテランの張田騎手も募金箱を持っており、
通りかかったファンの方に驚かれたりもしていた。

僕も入場門の近くの募金箱に、ささやかながら募金をした。
「ありがとうございます!」
とさわやかな笑顔を向けてくれたジョッキーこそ、
この日の8Rでデビューしたばかりの新人、
山頭 信義(やまがしら・のぶよし)騎手だった。

平成5年生まれの18歳だって…若い!(笑)
さわやかな「ありがとうございます」にちょっと癒されて、
久々の船橋競馬場観戦を終えた。


来週からは、大井競馬でナイターが開幕。
節電ナイターになるそうですが、どこかで見に行きたいと思う。

 
  • コメント(全2件)
  • ひじり @ 
    5/6 23:15

    競馬って深いですね

  • 小堺翔太 
    5/8 11:11

    あげぽよGAKKYさん
    初コメントありがとうございます

    >>
    深いですね…

    ただその深みに嵌っているのが、楽しかったりもします(笑
    まだまだ、いろんな事を見て、勉強して
    どんどん、嵌っていきたいですね

    ただ、馬券的に深みには…(苦笑
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