自分にできることは?

このブログをどれだけの方がご覧になるか、
分かりませんけれども、
伝えられる事を伝えてみます。


●チェーンメール●
枝野官房長官も会見でおっしゃっていましたが、
私のところにも、何通か届いています。
原発の事や、コンビナートの事故の件、
さらに“専門家が言っている”とか
“勤めている友人”や“家族”が言っていると唄い、
不安を煽るような内容のものもあるようです。

テレビ、ラジオを通して、正確な情報を入手すること、
また、安易に情報に飛びつかずに、
(それを広めることをせず)
落ち着いて行動することが、重要かと思います。


●ラジオ●
被災された方。
また、避難所におられる方。

テレビ報道を見る他に、
可能であれば、お住まいの地域のラジオを聞いてみてください。

大手系列局のラジオならば、
地元に密着した情報を得ることができますし、
また、もしお近くにあるようならば、
地元のコミュニティーFM局を聞かれるといいと思います。
病院や避難所の情報など、
より、詳しく地域の情報を得ることができるはずです。

普段聞いているラジオから、
知っている人の声が聞こえるだけでも、
受ける安心感はまったく違います。
地元ラジオのしゃべり手さんも、また被災者です。
不安な気持ちを共有し、また包んでくれる
貴重な仲間になってくれると思います。

なお、
東北地方のコミュニティーFMの周波数一覧は、
以下に添付させていただきます。

http://www.denpa-data.com/denpadat...

よろしければ、ご参照ください。

…夜になりました。
不安なニュースがどんどん入ってきますが、
どうぞ、落ち着いて。
家族やお近くの人と、手を取り合い、
まずは、不安な夜を乗り切りましょう。

 
  • コメント(全3件)
  • 龍【七夕祭り 月_顱 
    3/12 20:27

    がんばりましょう
  • 草枕【命を燃やすものは、あるか?】 
    3/12 20:32

    ラジオのちから。いろんなメディアがあって、それぞれに長所短所あるけど、災害に強いのはラジオなのかなって思います。

    1人でも多くの方に安心を届けて欲しい
  • 小堺翔太 
    3/25 11:46

    龍さん、草枕さん
    コメントありがとうございました
    遅くなりましたが、お礼申し上げます。

    >>
    僕も微力になりますが、募金や節電に参加したいと思います
    まだまだ、いろいろありますが、みんなでがんばりましょう

    >>
    地震当日も、その後もそうなんですが、
    いろいろ流れてくる情報に気を張っている時間が多くなりがちで。
    テレビからふとラジオに変えた時、聞きなじみのある声がそこにあるだけで、
    なんだか、安心できた、という事がありました

    被災地では、
    地元情報に特化したコミュニティFM局が続々と開局し、
    主に生活情報と音楽を流しているようです。
    被災地の方々に役立ち、かつ癒す事のできるツールとして、
    大きな役目を果たしていく事になりそうですね
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