弥生賞の馬たち

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【6日の競馬 その2】

前の記事。
思い切って、ボタンを押しましたが…。
ヒドイですね(苦笑)

たまには、こんなネタでも、ね。


弥生賞の事を振り返ってみます。


まずは、ターゲットマシンですね…。
逃げてレースを運んだものの、
直線ではもう手ごたえなく、殿負け。
ラストは、田中勝春Jも抑えてました。

パドックで見たときは、
素人目にも
いい馬体をしているなと感じましたが、
丸々とした目つきに、可愛らしさも。
騎乗命令がかかり、止まったときには
鼻をブルルンとして、ヒヒンとひと鳴き。

ゲート裏でも、かなり嫌がっていましたし、
前脚で係員を跳ね除けるようなシーンも。
いざ、ゲートに入っても、ソワソワしていて。
う〜む、子供っぽさが出てしまったのか…。

レースが終わって、引き上げる勝春Jに
結構なヤジが飛んでいました。
思わず、勝春騎手もお客さん側に向かって、
頭を下げて「すみません」と一言言う場面も。
最後は、ヤジにヤジが飛ぶような
ちょっと、荒れた感じにもなりました。

今日に関しては、いわゆるキャリアの差が出た、
馬の精神状態がフラットでなかった、
という感じがしました。
また、立て直して、がんばってもらいたいと思います。



混戦を最後さばいたのは、サダムパテック。
プラス10キロの馬体は、やっぱり余裕残し?も、
脚が長くてスラッとした体型は、毛ヅヤもピカピカ。
最後は、ちょっとモタれる場面もありましたが、
やっぱり末脚は、素晴らしいものがありました。
「中山より東京向き」とは、陣営の談。
本番でもどう裁いてくるかが、カギになりそうですが、
皐月でいいレースができれば、
ダービーがさらに楽しみになりそう。
レース振りにも、注目してみたいと思います。


2着・プレイ、3着・デボネア。
京成杯組みが、上位に食い込みました。
それにしても、
プレイの“プチ・ステイゴールド”現象、
デボネアの充実ぶりは、
本番でも頭を悩ませる材料になりそう(苦笑)


牡馬路線は、まだまだボヤーっとした勢力図。
それくらいの方が、考える方は楽しくもあるんですけども(笑)
スプリングS、若葉ステークスに毎日杯。
まだまだ、考えがコロコロ変わっていきそうな感じだなぁ…。

 
  • コメント(全3件)
  • グローバル★K 
    3/8 00:12

    やはりドキドキでボタン押したのですね
  • すみ(アッシュゴールド大好き)まさし 
    3/8 05:38

    人気のあるカッチーは、未だカツハルウララなのか…

    と、他の人の日記に書き込んだ事を反省します
    ディープインパクトの子供だけに、なまじ人気が出過ぎたかも知れません
    敗因が身体の問題でなく、気の若さであったなら立て直しが利きます。
    その点は安心しました。

    野次に頭を下げる田中勝春騎手。
    好感が持てます。
    私だったら恐らく、
    「次で取り返せばええやん

    とか、激励の言葉をかけていると思います。

  • 小堺翔太 
    3/8 11:26

    グローバル☆ケイさん、すみさん
    コメントありがとうございます。

    >>
    はい、ドキドキでした…。
    でも、これからもたまには…ね(笑)

    >>
    蓋を開けてみたら、2番人気でしたからね。
    一時は、1番人気という時間帯もあったようなので、
    ちょっと、ビックリはしたんですけども

    今回のレースが、トラウマにならなければいいんですけど…
    先のある馬なので、また、巻き返して欲しいですね。

    弥生賞の後は、メタメタでしたからね…
    もっと、愛のあるヤジも聞いてみたいものです
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