ヴァーゲンザイル&今日の3歳戦

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【30日の競馬 その1】

今週から、
関東の競馬は東京開催。

中山の競馬を2ヶ月見てきたせいか、
コースを目の前にして、
やっぱり広いなぁ…って(笑)

趣の違う2つの競馬場。
どっちも大好きです!


さて、今日は
新馬前に芝2400mの未勝利戦、
午後に入っても、3歳の500万が2鞍。
注目のレースがたくさん。

そして、勝ち馬も
なかなか味のあるレースをする馬が多く、
見ていて、とても楽しめました。


4Rの未勝利戦、芝2400m。
勝ったのは、ヴァーゲンザイルでした。
(写真が同馬、鞍上は三浦皇成J)

デビュー戦の返し馬では、
軽く尻っぱねをしながら走ったりと、
まだまだ、子供っぽいところもある馬。
ですが、今日はなだめながら直線を向き、
ラスト外に出すと、前回同様の鋭い脚で見事に1着。
ワイドサファイアの弟が、これで初勝利。
いい内容で、これからが楽しみです。


続く、5Rの新馬戦もまたまた追い込み。
4コーナーでは、後ろから3・4頭目の位置にいた
ヒカリキャピタルが、大外から一気に抜け出し優勝。
今日はまだ、余裕のありそうな馬体をしてましたが、
それでも、こうゆう勝ちっぷりですから、驚きました。
この馬もヴァーゲンザイルと同じ、ネオユニヴァース産駒。
なかなか、カッコいい流星をした馬です。

さらに、6Rのダート1600m戦・3歳500万。
デビュー2戦目のレーザーバレットが、
まさに名前のとおり、レーザー銃のようなスゴイ末脚。
直線入り口でも最後方に一頭、控えていましたが、
外に出すと、各馬とは勢いがまったく違う!
一気に差しきると、最後は横山典Jも抑えていました。
確かに、ハイペースではあったようですが、
それにしても、インパクトのある勝ちっぷりでした。

7Rの芝2000m戦、3歳500万。
前半1000mが、1分6秒ぐらい、
レースの上がりタイムが、33秒6という超スロー。
札幌2歳Sでも、好走していたルルーシュが1着。
ラストに見せた切れは、なかなかのものでした。


クラシックに向けて、この1勝が大きい3歳馬達。
これから徐々に応援する馬を見つけていくのも、
この時期の楽しみの一つでもありますよね。