映画を見てきました

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恵比寿のガーデンシネマに
映画を見に行ってきました。

ウッディ・アレン監督作品
『人生万歳!』

父が先に見てきて、
いいよ!と勧められたので、
じゃあ!ということで…(笑)


映画の感想って、語るのが難しい…。
けど、思ったままに、書いてみます。


最近の自分が感じていた、
自分の事、人との事。
そのモヤモヤしたもんが、すっと溶けて、
見終わった後は、すっきりした気分。
なんだか“やっていけそうだな”って、
そんな気持ちにさせられる映画でした。


主人公のボリスは、
人生の無意味さを悟ってしまっていて、
友達との無駄話でも、人に対しても
結構“毒”のあることを言うのだけど、
その毒が、痛快で、笑えて。
フムフムってことも。
なおかつ、心に引っ掛かる
モヤモヤをつつかれるような。


ストーリーもユーモアたっぷり。
笑えて、意外で、おかしくて。
冗談抜きに、近々もう一回見に行きたい。
ちょっと、沈んだときに、すぐ見たい。
それくらいに、心に残る作品でした。

このタイミングで、
この作品に出会った“偶然”に感謝です。



…やっぱり、難しい。
感想を書くのって。

 
  • コメント(全3件)
  • 草枕【そのジャージ 栗生んじゃね?】 
    12/21 00:06

    昔、「縁は異なもの」という歌もありましたが、映画とか本とか、絶妙なタイミングで巡り合うことがたまにありますね。不思議で面白いものです
  • さいとう 
    12/21 00:32


    映画の感想伝わってますよ

    ウッディ・アレン監督の作品は昔から面白い恋愛映画(?)が多く、自身も出ている作品は今観ても面白いと思います。
    あの当時のファションも一見の価値ありです。
    お父さんも多分ウッディ・アレン監督のDVD何本か持ってらっしゃるんじゃないですかね。

    恵比寿ガーデンシネマは
    この作品の上映をもって
    閉館だそうですよ。


  • 小堺翔太 
    12/25 00:34

    草枕さん、さいとうさん
    コメント、ありがとうございます

    >>
    その時の自分の心境をピタリとつくよう
    映画、本、言葉に出会うことって
    ホントにたまにあるんですよね。
    「縁は異なもの 味なもの」。
    こうゆう巡り合いなら、いくらでもしたいものですね

    >>
    いろいろなところで
    今回の映画の評価を見ると
    ウッディ・アレン監督作品の中でも、
    名作なのでは!?
    というファンの方の意見も目にしました
    そうなると、他の作品も見てみたくなります。
    さっそく、父に聞いてみましょうか…(笑)

    ガーデンシネマ、
    休刊のお知らせはありましたが、
    もう、無くなってしまうんでしょうか…
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