表現×空間


下北沢に!!

私が昔出演させていただいた劇団のお芝居を観にいってきました!!

いろいろ勉強させていただいた場所なので、かなり期待していったのですが…

もうほんっとに凄かったです。

表現という空間は、こんなにも人の心に響くのかと。


役者さんの一言一言が、考えさせられる内容で。

その中でも


わからないことって、人をワクワクさせる。


っていうセリフがあって。


人生は一度キリだからこそ。

わからないことや、未知数なことに

立ち向かう

強い人間でありたいと想うのです。

人って。


きっと、みんな不安で。

人生のレールみたいなものとか、価値を測るモノサシみたいなものを

きっと持ってるんだけど。


それは、心のザワザワを少しでも抑えるためのもののような気がして。

魅力が見えてこない。


そんなものをとっぱらってしまいたいと


このお芝居を見終わった後に

少し想ったのでした。


この劇団に入っていた頃を少し思い出して。


下北沢を後にしました。


いろんな世界が広がってるけど。


ステージに上がる人は

みんなキラキラしてるの。


それは役者もダンサーもモデルも

表現者であれば皆同じ。


嘘をつけないということ。


ステージで、作りこんだ作りもののように一見見えがちなんだけど。

実は


素のカタマリ。


だから素で勝負できる人こそ。


ステージで、人のこころをガッチリ掴めるんだと思う。



ステージは

表現者の私たちにとって


本当の内面を映し出す


鏡のようなものです。