買い替えSOUNDTRACSのミキサー来たことによって、 ミキサーとプリメインアンプ・スピーカーのバランスが悪くなったので、 プリメインアンプとスピーカーを買い換えました。 プリメインアンプはmarantzのPM8003。 エージングがてら聞いていますが、 クリアで解像度が非常に高い。 リスニング的な着色感が無いので、制作やモニタリングにはもってこい!!! スピーカーはPMC TB2i。 明日に届きます!!! このスピーカーは文句なし!!! PMC+marantzはかなり最高のマッチングです。 現状の、FOSTEX NF1(スピーカー)とpioneer A-D3(プリメインアンプ) これはもう使わないのでどうしよう。。。 欲しい人に格安で譲ろうかな・。・・ 仮歌シンガー募集中Studio-crsでは、サンプル楽曲制作時の仮歌シンガーを募集しています。 内容:R&B〜バラードまで、幅広く歌えるシンガーを募集 年齢:20〜28歳 性別:女性 地域:近畿(大阪まで来れる方) 備考:作詞もしてもらいます 「合否発表」 メールにてご連絡します。 プロフィールには必ずメールアドレスをご記入ください。 「合格特典」 ●楽曲をプレゼント ●希望者には、通常の半額でボイストレーニング ●オーディション・プレゼン用音源として使用していただけます。 「応募要項」 下記を郵送してください。 ●プロフィール ●写真(バストアップ+全身) ●音源(R&B・POPS・バラードの3曲を録音したCDもしくはCD-R) ●郵送先 〒577-0803 大阪府東大阪市下小阪1-19-22 Studio-crs「仮歌シンガー募集」係 システム一新前回のシステム一新から、早数年が経ったので、 色々と一新しています。 KORG DTR-1000という1Uのチューナーを使っていますが、 100Vを117Vに改造しました。 かなりレスポンスが良くなり、耳とメーターが良い感じに合いました。 ケーブルなんて、数年経っても音は変わらない! と言う方々がいます。 否定や文句を言う気はありませんが、 私の耳では音質が落ちて聞こえるので、数年毎にケーブルは全部変えます。 前回は、「これだ!」というケーブルに出会えてなかったので、 CANAREの4E6Sで全部作って使っていました。 決まってないから決まるまでは何でもええわ、的な考えです。 まぁ、良くはありませんが。。。 しかし!ようやくケーブルの答えが出たので、 今回は心地よく全部交換! 今まで使っていたケーブルは、全て処分します。 まだ使えるケーブルもありますが、 私は使わないので、もったいないけど仕方ない。。。 毎回思います。 私はデジタルが大嫌いなので、アナログシステム。 ケーブル作成・交換は大変(ToT) 軽く100本以上ありますから。 しかし、これで音が良くなるので、OK! 私は元々ボーカル上がりなので、機材を使うようになったのは、 たしか23・4才と遅め。 でももう15年か、、、早っ! 15年間、音質向上と技術や表現の向上に努めてきましたが、 色々とこの年になって答えが出つつあります。 機材自体の音痩せを最小限に抑えながらのノイズ処理。 これはバジッと答えが出たので、 現在、一つずつ施工中。。。 機材一つずつバラして、ノイズ処理です。 ざっと50以上はあるので、大変・・・ ヒロケン!手伝ってくれ!!! 音場や環境に合わせたベストのチューニングも答えが出たので、 これも、接線や施工が終わればやれる。 電源周りは以前からスライダックを使用して昇圧し、アースもキチンと落としていま ほったらかしにしていたモノもあるので、 これも、一つずつ施工中。。。 ケーブルが太く硬いので大変!!!! ミキサーが変わり、ケーブル全ても変わるので、 フラッターチェックも最後にやらなければ。。。 早くやってしまわなければ、仕事ができないので急いでますが、 まぁ早くて4月頭までは掛かりそうです。 さて、次は8080をバラそう! ミキサー分解!!!SOUNDTRACSのミキサーを分解して、清掃+チェックしました。 さすがSOUNDTRACS、しっかりしてるし、チャンネルストリップの基盤も美しい!!! 密閉力も高いので、内部はほとんど汚れや埃も無し! マスターのLのメーターランプが切れていたので、チェック。 基盤の断線が原因のようで、メンテ&修理。 そして、パネル・ノブを清掃。 ピカピカになりました。 この年代のSOUNDTRACSで、こんなに綺麗なモノはなかなかありません。 本当にご縁に感謝です。 しかし!!! マスターチャンネルストリップの基盤についているランプを。。。 ポキッ。。。。。。 ギャー!!! 日本橋に買いに行ってきます。。。 ハンダでつけたらサウンドチェックです!!! 写真は、マスタービルダーを彷彿させる雰囲気を醸し出している、 「パトリオット・ヒロケン」 |