G125×両国2

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皆さんこんばんは





冬休みの宿題が

わりと大量に出されて苦しむ



コジりさです
( `▽´ )




今さらだけど、、!

今さらだけど、、、!!




夏休み中に行ったプロレス観戦のレポートを


かきます☆(もう冬休み)



「G125×両国」の記事の続きです



4ヶ月経った今でも
印象深い試合について!



8月14日 両国国技館

第7試合
G1 CLIMAX 25 公式戦

天山 広吉

vs

内藤 哲也


メキシコ遠征後
人格が豹変した内藤選手

「天山"終わってる"」発言

をしたことによって

試合前からバッチバチのムード


会場はほぼ天山選手支持
内藤選手にはたくさんのブーイング


"猛牛"と呼ばれる天山選手を小馬鹿にするように

闘牛士の真似をして
赤い布をヒラヒラさせるジェスチャーをする内藤選手

ただでさえ怒りに震える猛牛を
なお燃えさせてしまう内藤選手


熱い、、、!!!


そして試合開始のゴング!



内藤選手が天山選手にめっちゃツバ吐きかける、、、


いやほんと一回二回なんてもんじゃなくて、


何度も、何度も、何度も
ツバを吐きかける、、、


「やばいってやめときなよ!!」

といった感じにヒヤヒヤ

しかし
最後は天山選手が必殺アナコンダマックスを決め決着

3カウント決まった瞬間の会場の盛り上がりがすごかったです


なんとなくまだメキシコ遠征前のおだやかな?内藤選手のイメージを忘れられずにいたので
負けた姿に寂しさを感じまして複雑でしたが、、(笑)



第8試合
G1公式戦

真壁 刀義

vs

飯伏 幸太


ヘビー級に転向した飯伏選手

対するは
パワー系で闘うザ・ヘビー級な感じの真壁選手

飯伏選手が真壁選手に挑む

みたいな構図をイメージしてましたが

わりと飯伏選手がヘビー級に馴染む、、

以前からヘビー級選手と闘う場面によく置かれている飯伏選手だとは分かっていても


あれ、真壁選手とこんな噛み合っちゃう!?

と、びっくらこいた


ジュニアヘビー級のすばやさや身軽さ

ヘビー級のパワーや重みのある攻撃

これらを兼ね備えてしまってる飯伏選手

これはやばい


結果も飯伏選手が勝利

ヘビー級界が揺れるで、、!



そして
第9試合
G1公式戦

棚橋 弘至

vs

AJスタイルズ


この試合、勝てばG1優勝決定戦進出が決まる

めちゃめちゃ大きな意味をなす試合


正直
どんな試合だったかを明確には覚えていない


け、れ、ど!


すげえ、、、、、


と思ったのはよく覚えています


私にはまだまだ
なにがすごいのか、なんですごいのか説明できる能力がないしよく分からない、、


でも、でも
すごい

説明できないのは悔しいんだけど

これがプロレスの在り方なんじゃないか!?

と今ブログを書きながらふと思った

専門的なことがよく分からなくても

ただただ

「すごい」

と思わせるプロレス

分からないのに圧倒されるプロレス

ひたすら
魅せられるプロレス


奥が深すぎる♪
(感動が文字に表せないのがなんとももどかしい。察してください…!)


棚橋選手自身

この試合が
2007年 vs後藤 洋央紀以来の

ベストバウトの試合なんですって!



最高に「プロレス」を出し切った気がします


結果は
棚橋選手が勝利、決勝戦進出

ええもう嬉しくて涙でましたがな( ;∀;)



以上
G1両国大会観戦1日目でした


次、8月15日両国大会観戦2日目を

さくっとまとめます\(^o^)/





では( ´ ▽ ` )ノ



小嶋 里彩子Twitter

@risako_kojima