ラブレターを書こう。+追記

書くわけでないけど(笑)。


はい、こんな格言がありました

「ラブレターを書くには、まず何を言おうとしているのか考えずに書きはじめること

そして、何を書いたのかを知ろうとせずに書き終わらなければならない」





書いた後に色々考えないってことだよね。


確かにそれって大切かも
って思った

「分けわかんないけどただ好きな人のことしか頭に無くて文章にしたくても出来ない

それが本当の気もちなんだよねきっと。

それを、文字にすることはできるようできっと出来ないことなんだと思った。


もともと、「好き」って言葉はその気持ちを無理やり文字に変えただけなんだよ


それに「好き」って言葉を作った人も伝えきれない気持ちをどうにか伝えたかったんじゃないかな
そんな頭ぐちゃぐちゃの中から沢山の人が理解できる言葉だけを使って作った言葉だと思ったよ。

だって、「好き」って言葉を辞書で引いても、味気ない言葉しか載ってないじゃない


けど実際、好きなんて言葉、もっと色々な沢山の意味があるでしょ



それこそ、言葉に出来ないような気持ちとか感覚とか、そういうことね


それに

ラブレターって、書いた後に色々と手を加えて、文体や内容を整えると、それは恋が生まれたときの気持ちから離れていく気がするよ


だから、本当の好きっていう気持ちは、言葉になんか出来ないものだと思った。


ルソーさんが言いたかったのって、こういうことかなって思った。

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昔・・


私はそんな沢山の色々な気持ちをこの一言に込めたけど

届かなかったよ


子供だったから、幼稚だし我侭だったからって色々浮かぶ理由はあるけど




あの時思ったあんな気持ちを全て言葉になんて到底出来ないことは、そのとき分った


言葉にするとマズいこともあったしね(笑)

そしてもしその気持ちが、ただの「好き」の二文字で満足に収まるようなものだった
それはちょっと寂しい気がする



















最近、そんな溢れるほどの気持ちの恋をしていない・・