奇術の日公演

昨日は奇術の日公演を見てきました。
感想から、山上兄弟はもう少し道具を触ること、色んな事をやりすぎているので、
身になっていない気がします。
若手はもう少しバリエーション、、
客の立場から見た自分をイメージして、自分の演技をやっていけば良くなるかも、、、です。
名古屋からの特別ゲストは、調子が悪かったところもあったと思いますが、さすがはベテラン、
安心して見ていられるのと、やはり良いリズムを持っていますね。
最後に我が師匠は、
貫禄もあり、
綺麗さもあり、
丁寧で無駄が無く、
嫌なほど見ている芸(笑)なんですが、、、
やはり素晴らしく、まねの出来ない、目指すべき芸を見せつけられた気がしました。

会場はちょっと、、、、でしたね、、、。
音が悪い、、、そして、下手なオペレーターでしたね。
照明も寂しい照明でした。

せっかくの奇術の日なのに、協会員がみんな来ていない、、。
なんでこの記念すべき公演、、、(MOMではない) に、
役員が居ないのか、、、

頭の悪い協会を感じました。
ちなみに私も協会員の1人ですが、、、。

だからみんなが入りたがらない、、、
辞めていく人もいるわけで、、、
話が変わって行くので、元に戻すとしまして、、、

全体的にお客さんも元気がなく、ステージも元気に見えていなくて、
寂しかったかな、、、
なんて感じてしまいました。

楽屋で久々の皆さんに会えて、楽しかったですね。

行って良かったと思った、奇術の日公演でした。

スタッフの皆様、大変だったと思います。
お疲れ様でした。

 
  • コメント(全1件)
  • もも 
    12/5 18:39

    奇術の日というのがあるのですね
    どんな組織も長くなるほど、ほころびが出てくるものです、新鮮さを維持するのは本当に大変なものですね
    それでも続けることは大事で、思うところありつつもお客さんのために笑顔でいる方々は、本当に素敵だと思います!
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