マジック発表会

アマチュアのマジック愛好家のクラブによるマジック発表会がありました。
クラブの皆さんは、この日を楽しみにしているのでしょうね、、。

色々工夫して、一生懸命頑張って演技をしていました。
私は3部のゲストです。
こういう会は、皆さんに期待されていますので、ハードルが高いのと、責任重大になります。

沢山のマジックを2時間ほど、お客さんは見ていますから、
私の出番の時はかなりお疲れのはず、、、

なんですが、お客さんは皆さん元気で、よく拍手をしていただき、反応もとてもありました。
終わったら、みなさんから「ありがとうございました、、、。」と、
お礼を皆さんから言われ、良かったと誉めていただきました。

ほっとします、喜んでいただいて本当に良かったと一安心、、、。

イリュージョンBOXから出たいと言うリクエストもあり、車に入るか心配でしたが、
せっかく年一度の楽しみなんだから、、、と思い、
無理して何とか車に押し込んで持って行きました。

そのイリュージョンから、出られたことでとても喜んでいただき、持って行って良かったと思いました。

客席には、私がデビューしたての頃に、お世話になった方々が、、、、
何十年ぶりにお会いして、とても懐かしく、同窓会の様な感じになりました。
純粋にマジックが好きな人達ばかり、、、

この空気、、、
とても懐かしい物を感じました。

それから、一番驚いたのは、アマチュア発表会にしては、時間通りの進行、、、
舞台袖では、終わった方が自分の道具をすぐに片付けて、狭い袖だったのに道具だらけになっていませんでした。
こういう会は、時間は延び放題に延びて、袖はマジック道具でごった返すのですが、、、
プロも顔負けの進行状態でした。

奇術協会もこれを見習って欲しいですね。
どちらが素人かわかりません、、、、、、。

わたしもその協会の一員、、、
恥ずかしいです、、正直、、、。