現地の声

皆さんこんにちは!



昨夜も静岡で震度6という大きな地震がありましたが…どうかこれ以上被害者が出ませんように…。。。



そして、昨夜、地震直後にえりのお友達からこんなメールが送られてきました。多分、お世話になっていた方が今回被災され、やっと連絡がついた時のメールのやりとりだと思います。



以下転送…


東北を襲った大地震により、何人もの人の命が奪われ、未だに安否確認ができない人が多数います。日本は今、すごく混乱していて、被災者はまたいつ来るか分からない地震の不安と、全てを失ってしまった絶望感、悲壮感、そして空腹感、目に見えない色々なものと闘っていることを、メディアを通じて目の当たりにする惨状甚だしい光景から窺い知ることができます。
そんな中、仙台で被災し、死をも覚悟し、今も想像を絶するほど厳しい現状と向き合っている、仙台の方から安否確認のメールを頂きました。
無事であることに安心しましたという旨のメールを返信した後に、


「ありがとう。
前向きに立ち向かう事だけ約束する。どんな状態でも。共に頑張ろう。


頼みがある。
苦しい思いをしている人たちへ。悲しい思いをしているひとたちへ。身近な、小さなことで、ひとつでいいから、なにかできることをひとつ。
このことをつながりで世間に広めてくれないか。
物をいくら送ってもおそらく、今は流通の問題がある。
復興のためには、継続した支援が必要になる。
皆の心に、その気持ちが残るように。

お願いします。」


これを読んだ瞬間、涙が止まりませんでした。
胸に熱いものが込み上げてきたと同時に、彼に師事したことを誇りに思いました。



私はこのメールを読んで、友達が師と仰ぐ方に対する想いが痛いほど伝わってきたのと同時に、確かに継続して支援していかなければ復興は難しいと思いました。



テレビでは、今まで全ての局でニュースしかやっていませんでしたが、昨日から一部通常の番組が放送されています。



電車の運行状況もだんだんと『いつも』に戻りつつあります。



そのうち段々いつもの生活が訪れれば人の記憶は薄れていってしまうと思うんです。



それで友達はこのようなメールを送ってきたのだと思います。



チェーンメールと思われてしまうのは悲しいので、広めて下さいとは言いません。



でもこの記事を読んでくださった皆さまの心の中に響いてくれたらと思い書きました



3・11を忘れないためにも。



えり