台北映画祭レポート

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7月10日、「瞬 またたき」主演の北川景子さんが初めて台湾を訪れ、第12回台北映画祭にてプレゼンターの大役を務めたことをご報告。

前日の9日には、本作の上映に伴い、北川さん自身、初となる海外での舞台挨拶と、現地メディアを集めた記者会見も行いました。

「大家好、我是北川景子!(こんにちは。北川景子です。)」と中国語で挨拶をした北川さん。
 
台湾の印象について聞かれると、「台湾は行きたいと思っていました。なので、来られてとても嬉しいです。お洒落な女の子が多いと思いました。」と話しました。

また、ドラマで共演したリンチーリンさんとのエピソードとして「ショウロウポウは食べてねと言われました。マッサージもお勧めのお店を教えてもらいましたので、昨日行きました。リフレッシュできました。」と答え、過密スケジュールの中、小龍包を食べたり、足つぼマッサージにいったりと、初めての台湾を満喫したようでした。

さらに忙しい中、ブログを書く理由を聞かれると「いつも役を通じて何かを伝えることを仕事でしていますが、普段の北川景子を知っていただける機会が少ないので、少しでも応援してくれているファンの方たちに知ってもらいたいと思っています。」と心の内を話しました。

そして、同日行われた舞台挨拶でも中国語で挨拶をした後、観客にこれから台湾で仕事をすることがあるかと聞かれ、「台湾でデビューしたら、応援してくれますかー?」と返答すると、会場中から歓声や拍手が飛び交う程の人気ぶりでした。

泉美と自身の相違点を聞かれた北川さん。
「泉美は失くした記憶を取り戻そうと決めて一生懸命前に進もうとしました。私も決めたことに対して突き進むところがあるので、そこは似ていると思います。

似てないところは、もし恋人を失ってしまったら、寝込んでしまうかもしれません(笑)」と心情を明かしました。

本作の日本での反響について聞かれると、「映画を観てくださった方からは感動したと言ってもらえました。舞台挨拶にもたくさんの方が来て下さって。とても嬉しかったです。」と話した北川さん。

日本や台湾のみなさんの作品への反応を肌で感じ、喜びを噛み締めると、「台湾の皆さん、ありがとうございました。謝謝!!我愛台湾!!!!(ありがとうございました。台湾愛してます!)」と会場を後にしました。

そして、いよいよ迎えた10日の台北映画祭授賞式では現地のメディアだけでなく、日本以上に熱狂的な台湾のファンたちが北川さんを一目みようと会場に押し寄せ、一時は身動きがとれなくなる一幕もありました。

「景子!」の声が飛び交う中、中国語の挨拶で声援に応え、北川さん登場。初めてにも関わらず堂々とした面持ちで、最優秀脚本賞、最優秀新人賞を発表し、プレゼンターの大役を果たしました。

この台北映画祭を持ちまして「瞬 またたき」プロモーションは終了しました。

最後は日本に留まることなく世界へと羽ばたいた瞬が皆さんの心に生きづいていくことを願っています。

これまで応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました!!!