音楽記号

たとえば自分のみに曲を。
書き続けてきたひとが。

他人のために書き下ろし。
いわゆる楽曲提供すると。

想定してなかった部分で。
その難しさを味わいます。

ボクの合宿で使わぬ譜面が。
ここではマストになります。

しかし提供楽曲を歌う歌手が。
譜面が読めないとなった場合。

なんとかして旋律の間違いや。
譜割りの間違いを伝えねば。
ならない状況になるワケです。

とあるスタジオ現場で昨夜。
初めて他人に楽曲提供する。
某シンガーソングライターが。

その難しさを生まれて初めて。
味わってしまったのですが。

そんなふうな状況のお陰で。
人類がまだ見たことのない。
記号が生まれまくりました。

書いたボク自身も解読不能。



…あまりにヒドイので。
写真掲載は割愛しときます。