日本の領土であることは議論の余地がない

  • 木下博勝 公式ブログ/日本の領土であることは議論の余地がない 画像1
産経新聞によりますと、

米共和党のマケイン上院議員が21日、東京都内で行った記者会見で、尖閣諸島の問題について「日本の領土であることは議論の余地がない」などと述べたことについて、中国国営の中国新聞社はマケイン議員の発言を「日本のメディアも疑問視している」との見出しで報じた。

 訪日したマケイン議員は21日、安倍晋三首相、小野寺五典(いつのり)防衛相と相次いで会談。在日米軍海兵隊のグアム移転への協力を求めた。その後に行った記者会見では、安倍首相から集団的自衛権を巡る意見について説明を受けたことを明らかにした上で、日本が集団的自衛権を行使できるようになれば、日米同盟はさらに強化されるとの考えを示した。

 尖閣諸島をめぐる問題については、「日本の領土であることは議論の余地がない」と述べ、中国の公船がしばしば尖閣諸島周辺海域に侵入していることについて「問題の性質は(領土)紛争ではない。中国が日本の基本的権利を侵害していること」と発言。「南シナ海と東シナ海で中国から脅威を受けている国々は共同戦線を張るべきだ」と、中国に対する警戒感をあらわにした。

共和党には、胆識のある人もいるのかもしれないと感じました。
オバマ大統領にも、はっきりと公式に述べて頂きたいけれども、現実的には難しいのかもしれませんね。僕がオバマ氏ならば、はっきりと名言しますが。

”胆”については、安岡先生は次のように教えて下さっています。

 吾々はいくら智慧があっても、
 学問があっても、
 個人と個人との日常生活の細やかな問題の
 決定一つつかぬことが多い。

 偉い学者といわれる人が
 つまらぬ一瑣事に捉われるということは、
 つまり知識と見識が違うからで、

 従って見識というものは
 一つの決断力であり、
 これは人生においては直ちに
 行為となって現れなければならぬ、
 決断は同時に行でなければならぬ。

 従って見識は実践的でなければならぬ。

 ところが見識が実践に入るには
 又ここに一つの勇気が要る。

 この実践的勇気を称して、
 古来最も民衆的な言葉でいうと、
 「胆力」と申します。

 
  • コメント(全5件)
  • 丸福 
    8/23 16:57

    中国の常識!とは世界では非常識だよ

    そういう考えの国と付き合うのは難しい
  • 退会します 
    8/23 17:45

    中国の戦略はよくは見えませんが、外交力に乏しい日本には見習うべき反面教師だと思います
     日本の習慣と中国の習慣は知識と見解のように差があるのも当然ですが、一部の暴徒的な行動以外も知るべきだと痛感しています。
     「原子力建設の阻止」など本当見習いたいものです
    研究や被害、放射線の安全基準、被爆障害などの臨床研究も曖昧な状態での稼動は僕は反対なので出来る範囲の「非電化生活」をしています
     不自由も一歩踏み出す胆力かもしれないですね。
  • もニャё(ε; ̄ω ̄)з 
    8/23 21:37

    ヒトそれぞれ何を獲得できるかは先祖由来の家柄と身の程次第で発言の自由さ加減も決まる…

    それは国もしかりだと思うよ(´-ω-`)

    命が欲しくばなんたらって

    どっかの誰かに言われたいの?
  • ranbo 
    8/24 06:11

    中国は歴史が4000年あると言っているけど、実際には外敵からの侵略・内部汚職の歴史で有名な著名人のお墓も掘り起こしてしまうしまつ、秦皇帝の墓を世界中の博物館に展示するのは本末転倒!!人のお墓だよ!
  • 16日良い天気じゃ。みけちん 
    8/25 11:29

    知識と見識が違う
    なるほど確か

    胆力かぁ・・


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