お蔭を知る

  • 木下博勝 公式ブログ/お蔭を知る 画像1
今日は、久しぶりに、私淑する安岡正篤先生の一言を紹介させていただきます。

本当にわれわれの存在というものは、
 究明すればするほど種々のお蔭によって在る。
 天地のお蔭、国家や社会のお蔭、
 親や師友のお蔭。
 この計り知ることの出来ないお蔭を
 しみじみと感じとり認識する、
 これが所謂(いわゆる)恩を知るということであります。
 そこではじめて理性や感情を持った人間になるのであります。

僕も改めて、お蔭を意識しました。普段意識しているつもりですが、ついつい忘れがちになってしまう、まだまだ活学が足りないと感じました。

今日の沖縄は、気持ちのいい朝を迎えております。

 
  • コメント(全9件)
  • のだめ☆in率激減 
    5/27 15:42

    大事なことで
    原爆や特攻隊の話を修学旅行の生徒に話しますが、平和な毎日もお陰さまですよね〜

    平和も当たり前じゃないし
  • 車好きな優香 
    5/27 17:34

    もしかして、那覇市!?
    私ゎ沖縄県に住んでいますょ(^-^)
  • パンダ 
    5/27 20:38

    私は戦争中に生まれましたが、戦争の事は余り分かって居りません
    芋の配給に親に手を引かれて毎日通った事が印象に残って居ます

  • りく@健康第一で頑張る 
    5/27 22:55

    普段の生活の中にすでに便利な物や便利さが溢れてしまっているので、ついつい感謝の気持ちを忘れがちですよね

    毎日物だけでなく、人に対する感謝の気持ちを忘れずに過ごしたいもので
  • †イズミール† 
    5/28 01:53

    そうですねー

    『お陰様で…』と、いうのには〜のお陰で…ってのですねぇ
    私も、上手くいかないと、機嫌が悪くするワガママ女です。
    感謝の気持ちを忘れてはいけませんね

  • ぶたネコ*明日は明日の風が吹く〜☆ 
    5/28 18:24

    まずは近くにいる人には、いつもありがとうと感謝の気持ちを伝えるように、しています。
    私の方が相手に当たり前と思われた時点で全てを放棄する人ですから、やって欲しいこと、希望すること、されると嬉しいことを先に手本として見せてま

    極端な話、ゴメンと言わずにありがとうと言ったりします。相方に
    いつもいつも感謝のことばを口にしていると、まず、自然と出るようになるし、憎たらしいと思う気持ちが減りました。

    イライラしても、まぁいいかとニコニコしても流れる時間は同じ。どうせ同じ時間を過ごすなら、まぁいいかと許す気持ちと感謝の気持ちを持ちたいな。

    演奏会へは、お客様がチケット代を払い、交通費を払い、貴重な時間を使って聴きに来てくれます。奏者は、お客様に喜んで帰って頂くために、そして打ち上げのお酒を美味しく頂くために、家族の協力、または有給やら時間調整やら仕事関係でも協力してもらい、演奏会が成り立っていることも忘れちゃいけない。もちろん、当日お世話になった人、スタッフにも感謝。高校の時、定期演奏会をやった際、講師の人が感謝の気持ちを忘れるなと言っていました

    何もなくても、お陰様で〜と話すると、案外人間関係もうまくいく

    お陰様での気持ち大切ですよね。

    この前、スーパーで質問してきたオバチャン。喧嘩腰の聞き方してきた
    知辛い
    まぁ、丁寧に教えながらコピーやってあげたけど。世の中、こんな人ばかりでしょうか。。。
  • 尊徳(敬天愛人) 
    5/28 22:44

    先生こんばん


    僕も人から受けた恩は忘れるくせに、施した恩は覚えていま


    お蔭、お蔭という感謝の気持ちがまだまだ足りないようです
  • 42 
    5/30 23:55

    「みのるほど頭のたれる稲穂かな
    常々こうありたいと思い心がけております。
  • うさむす(初夏の到来) 
    6/8 22:25

    キノピーさま!!やはりキノピー様のブログは私にとって癒しと勉強になります。ジャガーさんが羨ましい

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