敬の心

  • 木下博勝 公式ブログ/敬の心 画像1
うやまう、相手に対して、自らにも。意識しているつもりですが、ついつい...。

安岡先生に教えていただきます。

敬という心は、言い換えれば少しでも高く尊い境地に進もう、
偉大なるものに近づこうという心である。

したがってそれは同時に自ら反省し、
自らの至らざる点を恥ずる心になる。

省(かえり)みて自ら懼(おそれ)れ、自ら慎み、自ら戒めてゆく。

偉大なるもの、尊きもの、高きものを仰(あお)ぎ、これに感じ、
憧憬(あこが)れ、それに近づこうとすると同時に、自ら省みて恥ずる、
これが敬の心である。

東洋では等しくこれを道と言う。

 
  • コメント(全13件)
  • §*モンチッチ*§ 
    6/4 08:11

    安岡先生のお言葉は、どこらかいつもとってるんですか('_'?)
    本とかあるんですか

  • ほぉー 
    6/4 09:16

    話の意味がわからん
  • Yu*ka. 
    6/4 09:37

    先生コピペだけじゃなくて分かりやすく解釈してくれたらいいのに!って思います! むずかしくてよく読めません〜><!
  • §*モンチッチ*§ 
    6/4 09:44

    先生コメント

  • ゆずは 
    6/4 09:54

    さすがに敬えない人もいますよね
    そういう人に対しても、反面教師として出会えことに感謝しています。
    きのぴー先生これからもいろんな言葉を教えてくださいね

  • 香澄(多忙) 
    6/4 10:26

    いくら目上の人でも必ずしも敬う事が出来るかといえば、そうでもない事もありますね
  • ぴよちゃん 
    6/4 11:11

    難しい

  • 優 moon 優しい月灯り 
    6/4 12:17

    なるほどね…
    ただ尊敬、敬うだけではなく、自分をもその人のようになれますようにと…努力を怠らないことこそが大切なんですね


    私は貧しくても懸命に育ててくれた優しく逞しい両親を尊敬しています

  • 松嶋7個 
    6/4 13:26

    またまた 深〜〜〜〜〜〜

    (シ_ _)シ  ハハァー
  •  
    6/4 16:01

    ふりがな…ありがとう。先生♪…読み方すらわからないときがある(;_;)
    でも難しいけど良いことば


    理解して実践できるようになりたいです

  • よし 
    6/4 16:09

    先生、同感で


    敬い慎みを拠りどころとして己を修めることが少なくなっています


    愛は動物にもありますが、敬は人間にしかありません

    偉大なる者への敬いの気持ちを持つことを中心に、己を修めていきたいと思っています

  • ブータン 
    6/5 23:11

    全ては自らを知ることからはじまり、足りなさ、恥ずかしさ・・・・・などなど

    私の原点は自分と正面から向き合い己をよく知ることです

    いつも穴があったら入りたいと思うことばかりです


    先生の今日の内容は今の私にピッタリで


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