知致最新号の巻頭の言葉は

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ウシオ電気会長の、牛尾治朗氏が担当されており、菜根譚の一文が紹介されています


その中に、和辻哲郎先生がおっしゃられた、強固な石の城を築いて自然と闘い、克服しようとする西洋文化とは対照的に、木で建物を造る日本人は自然と共生し、とあります。


僕は、日本と西洋の違いは、まさにこの精神ではないかと、考えています。


僕は、易学を勉強しますと、単なる占いではなく、陰陽相対説が、自然を中心に展開する思想を、違和感なく受け入れらるます。春にするべき事は春に、夏にするべき事は夏に、自然の克服ではなく、共生がこれからのキーワードになる気がするのは、僕だけでしょうか。


自然の猛威に倒されても、その都度立ち直ってた日本人を日本を、僕は大好きです。

 
  • コメント(全13件)
  •  
    5/6 07:09

    いい
  • いちご 
    5/6 07:25

    きっとそうですね


    そして、そのようにあれば良いな、と思います
  • ゆうゆ 
    5/6 07:34

    なるほど……

    いつも勉強になりま

  • よし 
    5/6 08:21

    木下先生、おはようございます


    易学ですかぁ

    僕も何度かチャレンジしていますが、難しいというのが正直な感想です


    その中で唯一、竹村亞希子さんの「リーダーの易経」はす〜っと入ってきました



    「君子占わず」と言いますが、易を学び森羅万象の理を知り、変化の兆しを感じられる人物になりたいと思います

  • かに【誤字脱字大魔王】 
    5/6 08:51

    新暦から旧暦に戻して欲しいものです
  • すぱんく また、会いましょう。 
    5/6 09:04

    自然と言うと旬の物は、その時期に。 今、1年中 スーパーやデパートに旬以外の物が売られて、あれ?これは、いつ食べたら美味しいんだっけ?と??になります。 こんな番組ありますよね


  • ひーちゃん 
    5/6 09:20

    たいしくん可愛い

  • 42 
    5/6 09:26

    このようなご意見を伺うと、日本人で良かったと思います。
    季節を愛でる日本人って、風情がありますよね
  • さよなら 
    5/6 09:41

    でも、放射能は自然のものであっても、原発は自然の猛威ではないですよね。

    私も、日本人の粘り強さは大好きです。

    しかも今回、原発のお陰で、豊に暮らせていたのだなぁと改めて痛感しております。

    電気の便利さと、
    好きな物が好きな時に買えたことが、どれだけ有り難い事だったのかと、今更、気が付きました。

    当たり前と思っていた、便利や安心の多さを痛感しました。

    働いて、お金があるから、買えるのは当たり前と思っていたのは間違いだったと気がつきました。

    原発や農地や電車や工場やスーパーで、働いている方のお陰
    皆が助けあっているんだな〜と
    恥ずかしながら、はじめて本当に気がつきが付きました。涙


    全てが、誰かのお陰の恵まれた生活でした。

    今後、保障などでもめることと、どんなに努力やお金を積んだ所で、今後十数年、元には戻らない岩手周辺の豊な土壌を考える
    悲しくなります。

    解決できるの
    時間だけなのでしょうか。。。

    辛いですね


    今年は良くても、今後の米不足だって、心配ですね。
    被災地だけでなく、
    日本全国の方
    美味しいお米
    今までみたいに食べれるようになるといいです


    前向き
    先生のメッセージに水を差してしまい申し訳ありませんです


    来年が未知数で不安なので


    今後の国の農耕政策
    期待したいで



    でも、
    そういえば、今では北海道は、お米を作れるらしいですね

    まだ、生産は少ない幻の美味しいお米だそうですが、
    常に、そんな地道な開発努力をしている
    農耕民族の日本人、
    私も大好きです。。



    自分の進むべき方向
    わからなくなり、不安だけど、これからも頑張ります



  • trueーi 
    5/6 12:38

    たいしくん、先生に似て聡明そうです

    ジャガーさんのパワフルさも持ち合わせているのかな


    四季を愛し、自然と共生してきた日本人
    どんなに傷付いても、ぐっと根を張り、新緑の季節には必ず芽吹くが如く、粘り強く頑張っていきたいものですね
    心が清々しくなりました


  •  
    5/6 14:09

    木下先生のお話頂きました菜根譚(さいこんたい)という書名の古籍書物の由来と筆者を調べて居りました

    〔中国の古典の一。前集222条、後集135条からなる中国明代末期のものであり、主として前集は人の交わりを説き、後集では自然と閑居の楽しみを説いた書物である。〕
    の通り
    古くは中国、明の時代に執筆された書物で意味は次の通り、

    〔菜根譚(さいこんたい)という書名は、朱熹の撰した「小学」の善行第六の末尾に、「汪信民、嘗(か)って人は常に菜根を咬み得ば、則(すなわ)ち百事做(な)すべし、と言う。胡康侯はこれを聞き、節を撃(う)ちて嘆賞せり」という汪信民の語に基づくとされる。(菜根は堅くて筋が多い。これをかみしめてこそものの真の味わいがわかる。)
    「恩裡には、由来害を生ず。故に快意の時は、須(すべか)らく早く頭(こうべ)を回(めぐ)らすべし。敗後には、或いは反(かえ)りて功を成す。故に払心の処(ところ)は、便(たやす)くは手を放つこと莫(なか)れ。(前集10)」(失敗や逆境は順境のときにこそ芽生え始める。物事がうまくいっているときこそ、先々の災難や失敗に注意することだ。成功、勝利は逆境から始まるものだ。物事が思い通りにいかないときも決して自分から投げやりになってはならない。)などの人生の指南書ともいえる名言が多い。日本では僧侶によって仏典に準ずる扱いも受けてきた。また実業家や政治家などにも愛読されてきた。〕
    と在ります。
    之を以って相撲道に於ける処〔不撓不屈〕為る言葉の謂とも併せ、意と致しました次第です。
  • 旅人 
    5/6 16:49

    素晴らしいことですね!
    私も出来るだけ自給自足を心がけています。
    自然が恵んで下さる草花を時々頂くと、ストレスが消え体が落ち着きます
    清浄な水も空気も天然の食べ物も、動物の体を好転させる、大事な要素が含まれているように思います。


  • すぅ♪# 
    5/23 14:29

    私は、「もののけ姫」ジブリ)の自然と人が共に生きるというテーマで描かれているのを見た時に、凄く感動致しました

    本当に、今の世の中を集約しているアニメだと思います☆
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