教えてください。高速増殖炉“もんじゅ”で何が起こっているのですか?

知人から、原子炉に燃料交換装置が落下し、燃料棒の交換方法が絶たれたため、運転も廃炉もできないようになっている、と聞きました。

これは重大な事態だとも聞きましたが、僕にはまだはっきりと理解ができません。

話を聞いた限りでは、恐ろしすぎて、心配でならないのですが、本当のところはどうなのでしょうか?

ご存知方がいらっしゃいましたら、確かな情報をお願いします。

 
  • コメント(全30件)
  • ちまめまん 
    4/22 13:10

    一個しかない、燃料棒を取り出すアームがポコッって落ちて燃料棒取り出せなくなったらしい

    真偽はわからんけん

  • サイクロンジョーカー 
    4/22 13:12

    もんじゅのWIKIが一番詳しいと思いますよ
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%85
  • kaami 
    4/22 13:14

    報道は殆どされていませんが本当に危険なんで


    ヤフーの知恵袋にも色々な人の意見が出ていま

  • あ〜や☆ 
    4/22 13:27

    Wikipediaで見るのが早いですよ。知れば知るほど恐ろしくなりますが…

  • 雪月花 
    4/22 13:45


    http://www.geocities.jp/tobosaku/kouza/fbr2.html


    制御することが難しいそうです
  • 離為火 
    4/22 14:16

    もんじゅも恐ろしいことになっているみたいですね。ゾッとします
  • nWo☆レンジャー☆「The Scorpion」アハン 
    4/22 14:24

    簡単に言うと燃料棒が取り出せず、冷却しているのが液化Naの為水素爆発が起こりやすい、高純度のプルトニウムを使用しているため極めて危険、その為現状維持費が年間400億以上、発電量0と言うのが現実です。
  • 火影§日本を取り戻す! 
    4/22 14:26


    失礼します。

    皆様がおっしゃる通り、私もWikipediaで読んできました

    去年の8月に、3,3トンの蓋が落ちて、中で引っ掛かっているようですね。

    目処がついているのかどうかもわかりません。

    しかし、全く問題にならなかったですね

    マスメディアって…


  • あいあ☆娘と息子は完治に向かっています☆ 
    4/22 15:02

    こんにちは

    先生、「原発について知ってほしいこと」平井憲夫さんのブログ、 一度見ていただけたら と思います。
  • ※sTEeL※ 
    4/22 15:53

    三人寄れば
  • ミルク今までありがとう感謝ごめんね 
    4/22 17:07

    地元の親友に聞きました。最近の原発は燃料棒を上から入れるから落下してとけて取り出せなくなると大変な事に

    だけど今言われている原発は古いタイプで燃料棒を下から入れるそうです

    落下して溶けたのではなく

    下から入れた燃料棒が熱で溶けてしまったようです。


    キノピー先生のお友達が言うように廃炉にも運転も今の段階では無理です
    時間はかかると思いますが
    中の物が冷却されれば又次の段階に進めると思います

    放射能を汚染拡大さえこれ以上しなけれ
    そんな悲観的になる必要はないのではと思います。

    色々考えても仕方ないので

    今自分が出来ることを考えて精一杯すればいいのではないでしょう



    先生ならもうなさってると思いますが


    あまり心配しすぎませんように



  • ミルク今までありがとう感謝ごめんね 
    4/22 17:11

    先生すいませ


    勘違いしてました


    さっきの話は地震で被害にあった地域の話です


    もんじゅは最近の原発なので上から燃料棒を入れるタイプですね


    すいませんでした



  • イコ 
    4/22 17:15

    広瀬隆さんの講演とか 動画サイトで見たほうが良いですよ
    生き残ると仮定して、ですが。
    ホントに怖い事だらけですよ、若い人らは、沖縄とか
    避難するほうが良いかも。浜岡原発ちかくでは桜の花も奇形が多い



  • 42 
    4/22 18:34

    検索してみましたが、どうコメントしていいもんかと悩んでます。
    推移を見守って行くしか無いようです…
    今、私達一般人(原子力の専門家以外の人達)が出来ることは、残念ながら私が調べた限り有りません。
    ただ、莫大なお金と時間と必要な知識、技術力が必要ですね

  • R 
    4/22 19:50

    私もGREEである方の日記を読んでゾッとしました


    もぅ無事でぃられる事を祈るしかありません

  • あつき 
    4/22 20:15

    もうどうしようもなくなって担当者が自殺したと…どなたかのblogでみましたが…ガセ?ガセでしょ?って思いたいんですけどね。
    木下先生が書かれるくらいならやっぱり本当?
  • KANTA 
    4/22 20:34

    こういったブログは控えるべきかと。

  • ゆずる 
    4/22 21:03

    日本中どこでも地震があるし、日本は原発に向かない土地なんですよね

  • よし 
    4/22 21:30

    先生、FRIDAYにもんじゅの記事が載っていました。

    僕もあまり詳しくありませんのでコメントのしようがありませんが、今回の福島第一原発もよく検証して安全性を究極なものにしていく必要があると思います。


    日本の国益を考えると、原発は必要なものだと思うのですが
  • $如月$ 次回会う時は、月下の光の中で… 
    4/22 21:49

    もんじゅは高速増殖炉(Fast Breeder Reactor、FBR)とは、高速中性子による核分裂連鎖反応を用いた増殖炉のことをいう。
    核分裂は無限大に広がりますので制御棒で核分裂を制御してます。その制御棒が機械の落下事故の為に取り出せない状態です。核分裂はコントロールされてる状態です

    従って、運転も停止も出来ない症候状態です。

    停止するには核分裂を沢山して使用済みにする必要が有ります。

    現状ですと自然に修まるのに何十年も係り、その間は無駄な経費を莫大に費やす事になるのが問題です。

    幸い冷却も放射能漏れも無いので安全です。



  • MOI 
    4/22 22:00

    てことは莫大な経費使ってコントロールせねば事故なんだ
  • スナフキン 
    4/22 22:41

    福島原発に世界が注目する中、国民の目の届かない場所で、実は同じような危険な兆候が続いている

    福井県敦賀市の高速増殖炉『もんじゅ』だ。

    発電しながら新たなプルトニウム燃料を生み出すとして、自民党政権が2兆円もつぎ込んだ夢の原子炉が、昨年8月の重大事故以降、危機的な状態なのだ

    燃料棒交換のための『炉内中継装置』(長さ12メートル、重さ3.8トン)が原子炉内に落下、破損して抜けなくなったのです!

    落ちたタイミングも最悪で、発電実験に必要な新しい燃料棒を入れ終え、引き抜く途中。もんじゅが使うMOX燃料棒には、大量のプルトニウムが含まれています。

    そのため、装置回収は一瞬のミスも許されない困難を極める作業となっているのです。

    昨年5月に、1995年のナトリウム漏れ事故以来14年半ぶりに運転を再開。

    たった3ヶ月後にこの危機的な状態に陥ったのです。

    しかも、落下の理由は、引き抜き装置の設計ミス。

    回収作業も大きな危険が伴う。
  • きんた 
    4/22 22:41

    ヤバい ことは国は 黙っている

  • ししょう 
    4/22 23:17

    今不安を煽らなくて
    に始まった事じゃないし。確かに大切な事なんだろうけど。知る必要もあるかもしれませんが、知識がある方は冷静だろうけど、私みたいなバカには不安でたまりませ

  • tax 
    4/23 03:27

    原子力に注ぎ込んだお金を、太陽光発電の能力向上にむければよかったのに。現代人は使用済燃料という負の遺産を地中に残すんですね。
  • MOI 
    4/23 08:16

    もんじゅ来たら関西圏も終わり

    知識あればあるほど、どれ程恐ろしいことか解る思うんですけど

  • スナフキン 
    4/23 11:39

    『津波発生!』泊原発で訓



    東京電力福島第1原子力発電所の事故を受け、北海道電力は22日、泊原発(泊村)で津波により全交流電源が失われる被害を想定した訓練を報道陣に公開した

    協力会社員を含む作業員ら90人が参加し、非常時の代替電源の確保や放水、給水の手順などを確認した。

    使用済み燃料ピット近くで消防車による放水を行ったほか、原子炉建屋内の電源を確認するため移動発電機車と仮設盤との間にケーブルを接続する訓練を実施。

    原発を制御する中央制御盤を再現した『運転シミュレータ』を使い、被災時の緊急対応を確認した。

    泊原発は、全交流電源喪失時に電源を入れなくても蒸気で動く『タービン動補助給水ポンプ』が作動し、原子炉の冷却を継続する仕組みになっている。

    このポンプで使う冷却水を、標高10メートルにある原水槽から同31メートルの発電所背面の道路まで仮設ポンプなどでくみ上げる訓練も行った
  • きら☆リィ 
    4/23 18:20

    新情報がありました
    日記
    お願い致しま


    不安にナルばかりで

  •  喜。 
    4/24 14:37



    20回以上の撤去作業に失敗した上に、現状を維持する為の金も相当額が掛かるらしく担当者は自ら命を絶ったと聞いています。

    いずれにせよ危険な状態みたいですね。
  •  
    4/24 17:49

    ※記事を転載して居ます。

    〓大前研一氏が日立を辞めた理由に東電からの原発開発門前払い
    (24日 07:00)[NEWSポストセブン]
    つて日立製作所で原子力発電の設計をしていた大前研一氏が、日本の原発設計の盲点を指摘する。
    * * *
    福島第一原子力発電所の事故で東京電力の対応が後手後手に回った原因の1つは、同原発の原子炉を設計したのが日本企業ではなく、アメリカのGE(ゼネラル・エレクトリック)だったことである
    1号機と2号機はGEが設計・製造から据え付け・組み立て・試運転指導・保証責任まですべてを請け負い、キーを回しさえすれば設備が稼働する状態で引き渡した「フルターンキー」、3号機と4号機は東芝と日立製作所がそれぞれGEの設計に基づいて“国産化"した(GEからライセンス供与を受け、若干の修正を加えて製造した)、いずれも「マーク」と呼ばれるBWR(沸騰水型原子炉)だ。
    福島第一原発に限らず、当初の日本の原子炉は、フランスやイギリス、カナダ、ロシアのように独自の炉を開発するのではなく、アメリカのGEとWH(ウエスチングハウス)が開発した原子炉をそっくりそのまま導入するか、設計図をもらって見よう見まねで造ったものなのである。
    とくに東電は、GEを崇め奉っていた。私が日立製作所の原子炉エンジニアだった当時、新しい分野だった高速増殖炉で独自に考えた設計図を持っていくと、それには見向きもせずに、GEのお墨がない原子炉など要らない、と門前払いを食らった
    日立が技術提携しているGEの設計のままでなければ、東電は一顧だにしなかったのだ。私がわずか2年で日立を辞めた理由の1つがそこにある。せっかく日本独自の原子炉を造るために必死で勉強したのに、結局、GEの技術指導を強いられたのでは、原子炉を設計している意味がないからだ。
    要するに東電(そして当時の動力炉・核燃料開発事業団)は、自分たちで創意工夫する原子炉の建設を放棄していたのである。
    東電のオペレーターは、ひたすらGEのマニュアルを勉強して覚えるだけ。自分の頭で考えることがない。だが、アメリカと日本は事情が違う。日本ではGEの設計者が経験したことのない大地震、想定していない大津波が起きる。ここに「フルターンキー」と「名ばかり国産化」の大きな盲点があった。
    ※SAPIO2011年5月4・11日
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