今日の安岡先生の一言は、僕も私淑しております、王陽明に関係しています。

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【「知」と「行」】

「知は行の始めなり。行は知の成るなり」
という王陽明の説明がある。

「知」というものは行ないの始めである。
「行」というものは「知」の完成である。

これが一つの大きな循環関係をなすものである。

知から始まるとすれば、
行は知の完成、

そしてこれは行の始めが知だから、
知というものは循環するわけです。

本当に知れば知るほど
それは立派な行ないになってくる。
知が深くなれば行ないがまた尊くなる。

 
  • コメント(全6件)
  • 橙556鬼ごっこ中 
    3/10 13:35

    もちっとわかりやすくいってくれねば
    一般ユーザーの私としてはわかりかねますが?
    『知っても一歩を踏み出さなくて
    意味をなさない。
    つまりは知ったとて意味はない。
    知って、行ってこそ意味がある』
    こういってくださればわかります

    そうですね?
    たとえていうなら
    ニュージーランドの地震も
    マスコミでただ知るだけでは意味はない
    なにかをする為に一歩を踏み出すべき、とかね

    必要な物資をあちらに送るすべはなにか
    こういった例えもあるとわかります。

  • なかしまー。 
    3/10 14:29

    だれコイツ
  • オネムッシー(クリのみ) 
    3/10 14:50


    パパ〜、勉強ばかりしてないで、ボクと遊んでよ〜〜

    by.タイシ

    .
  • 紫水晶@協力多謝。時々男装。寝落ち魔。 
    3/10 15:57

    人としての
    成長に限界な

    新たなる段階
    無限に用意されてい

    ここで満足と思えば
    伸びるのも終

    ・・・・違うかな^^;
  • モコたん 
    3/10 17:05

    なんか難しいデス

  • ブータン 
    3/10 19:33


    今日 図書館で安岡先生の『日本精神通義』を借りてきました。
    早速読んでみます。

    木下先
    一言で言い表すことがとっても難しいのですが・・・もっと自分を知りたい、わかりたい、理解したい、と思うきっかけをありがとうございます。

    『知』『行』については、私のどこが通づるのか時間をかけて感じたいと思います。


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