大維志から敬は、...無いかなー。今日の安岡先生の一言です。

  • 木下博勝 公式ブログ/大維志から敬は、...無いかなー。今日の安岡先生の一言です。 画像1
今朝は、皆さんにもハラハラさせてしまって申し訳ありませんでした。
今日の安岡先生の言葉は、敬する心、です。

鎌倉女子大学の創始者の、松本生太先生も安岡先生と似たお考えであったと、個人的には理解しておりまして、機会を見つけて紹介させていただくつもりです。


人間が人間たる意義を求めるならば、
先(ま)ず敬するという心を持つことである。

人間が現実に留(とど)まらないで、
限りなく高いもの、尊いもの、
偉大なるものを求めてゆく、
そこに生ずるのが敬という心である。

この敬の心が発達してくると、
必ず相対的に自分の低い現実を顧みて
それを恥ずる心が起る。

フィヒテが児童教育を論じて、
子供は家にあって
愛だけで育つと思ったら大間違いで、
愛と同時に敬を求める。
従って、愛の対象を母に、
敬の対象として父に求めていると痛論している。
 
人間が進歩向上する一番大切なことは
敬する心を発達させることであり、
それによって始めて恥を知ることが出来る

 
  • コメント(全10件)
  • ☆あゆぅ☆ 
    2/10 11:41

    なるほ
    頑張ってくださいキノピ
    いしくんも立派なお医者様になるのかな

  • よし 
    2/10 12:01

    木下先生、今日のブログも素晴らしい内容です


    「敬」と「恥」について、とてもわかりやすく書かれていますね



    「敬」の対象となれるよう、日々己を修め、日に何度も自らを省みたいと思います



    今日も気づきをありがとうございます

  • 威風堂々 
    2/10 12:19

    安岡さんの言葉は、いつも小難しく理屈っぽくて、いまいち心に染みないけど…
    フィヒテの【母の愛】【父へ敬】は人間形成に必要だと素直に思いますね

    私は父親から感謝の押し売りされ、余計に感謝の念が育まれず、怒りと不快と怨みの念が増幅しました。

    親だって完璧な人間ではない、学び途中の未熟な一人の人間なのは幼児心でもわかっているもんです

    たまに寝坊?して慌てちゃったりしても、ちょっと抜けてても人間のイイ味だと思います。

    キノピー氏の“子供に敬われる父親像の理想”がどういうものかわからないけど、男同士の良き親子関係を育まれますように


  • さくら子 
    2/10 12:56

    あーとても考えさせられますね(>_<)敬と愛…一言では語られませんね
  • ☆33分探偵☆イベ休 
    2/10 13:02

    こんにちは
    行機、間に合って良かったですね
    愛』『敬』今日も勉強になりまし
    ありがとうございましたm(__)m
  • ♪みやび♪ 
    2/10 13:39

    父親がいなかった私は敬の心が育ってないな。
    だから私は心の発育不全で

  • ぺりぱとす☆))) 
    2/10 15:11


    お疲れ様です


    懐かしい人名
    森有礼もきっと読んだか訓まないか忘れました


    af大丈夫そうですか

  • くくり* 
    2/10 22:42

    敬は現代社会において、難しいですね


    母親の力で決まりそうな…


  • 42 
    2/11 04:05

    愛=母、敬=父、とても府に落ちました
    私が偏っている訳が分かりました
    敬の心は、祖父母から承け注いで貰ったと思ってます
    祖父母には心から感謝してます。二人のおかげで今の私があります
  • aco 
    2/20 09:27

    これは儒教からきてる考え方です
    ただの差別思想です



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