おひょうって

wikipediaによれば、

オヒョウ(大鮃、英語名 Halibut)は、カレイ目カレイ科オヒョウ属の海水魚である。カレイに似た大型の魚である。




世界には複数の種が存在し、日本の北洋からオホーツク海、大西洋、ベーリング海、北極海などの冷たい海の水深400mから2000m付近の大陸棚に生息する。日本近海では東北地方以北の各地と日本海北部に、タイヘイヨウオヒョウ Hippoglossus stenolepisが生息している。

全長は1-2m以上で大きいものは3mを超え、体重は200kgに達する。目のある側は暗褐色で、反対側は白色。

身体には脂肪が少なく筋肉量が多いので、大きさとあいまって暴れると非常に危険であり、死人が出た例もある。そのため、釣りあげる前に息の根をあらかじめ止める必要があり、散弾銃が用いられる事もある。


身は良くしまった白身で、脂肪が少なく淡白な味わいがある。

刺身で食べられるほか、ムニエルやフライなどでも食べられる。フィッシュ・アンド・チップスはイギリスを代表する庶民料理として人気がある。日本では大味と言われ、カレイと比べてあまり高く評価されていないため、比較的安い市場価格で流通している。

ビタミンAおよびビタミンDが豊富で、肝臓からは肝油がとられる。


だそうです。