自宅のリビングに、新しい絵がやってきました

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ロックンロールのイラストといえば、この方この道50年の”マシンガンケリー”(岡田)氏に、特別にお願いして描いて頂きました。





土曜日に受け取りに行って、一緒に写真を撮っていただきました。





気分は最高です。

心よりお礼申し上げます。





30号の大作です。女性のネームプレートを良く見ていただくと、”JY”お分かりですよね?




また、新作を依頼したくなりました。

しかし、全国から依頼が殺到で、順番待ちが大変なのですが、「また書くよ」と気さくに言っていただきました。




僕は、お酒はあまり飲めませんが、今度はマシンガンケリー氏とご一緒させて頂きたいです。






1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分 広島

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アメリカ軍が、広島に原爆を投下した日であることは、日本人ならば全員知っている事実です。





先日、僕が担当しているある90歳の女性の患者さんから驚きの事実を聞きました。ご本人の承諾を得て書かせていただきます。





 私は被爆者なので体が弱いのかな。戦後72年間、家族にも話した事はありません。72年たって、ようやく少しだけ話す気持ちになりました。


 私は当時、女子挺身隊として広島市内におりました。脚気になってしまい入院していたのですが、広島市内の病院はどこも一杯だったので、市外にあった軍の病院に入院していました。当日空で原爆がピカッと光ったのを、この目で見ました。翌日、病院から寮があった市内まで約6Kmを歩いて行ったそうです。詳細は言いたくないそうですが、地獄図だったそうです。

 全身やけどの人が、苦しみを訴えてくるので、手を差し伸べてあげたいのだけれども、触れる場所がなく、亡くなられていくのも目にしたそうです。


 8月6日の式典には一度も参加したことが無いそうです。資料館には一度だけ行ったことがあるそうですが、直ぐに外に出たそうです。


 僕に話してくださったのにも驚きましたが、いつも優しいお元気な方だと思っていましたが、多分PTSDだと考えます。

 72年前に、18歳の少女が地獄を体験して...。

心に詰まります。

原爆投下の時点でアメリカは、非戦闘員の殺傷を目的とした攻撃を禁じるハーグ陸戦条約に違反して、原爆を投下していたのです。

ゼミナールの学生達と、ジャガー横田の誕生日をお祝いしました

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ジャガー横田は25日で、56歳の誕生日を迎えます。





毎年、僕のゼミナールの学生を招いて、この時期にジャガーの誕生日会を行っています。




僕のゼミナールの学生は、明るく、元気で、礼儀正しく、社会に出して恥ずかしくない学生ばかりです。写真から、おわかりいただけますでしょうか。手前味噌ですみません。




これから、品川でクライシス興業があります。

ジャガー横田は25日で、56歳の誕生日を迎えます。




毎年、僕のゼミナールの学生を招いて、この時期にジャガーの誕生日会を行っています。




僕のゼミナールの学生は、明るく、元気で、礼儀正しく、社会に出して恥ずかしくない学生ばかりです。写真から、おわかりいただけますでしょうか。手前味噌ですみません。




今日はこれから、品川でクライシス興業があります。



宮根誠司さんの、プロレスデビュー戦がメインです。

とても楽しみですが、今夜のミスターサンデーもありますので、ご無理されないようにお願い申し上げます。

7月13日木曜日 ミヤネ屋に出演させていただきます。

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これから準備して行ってきます。


お時間がございましたら、ご覧いただけますと幸いです。




宮根さんが、プロレスラーとしてデビューする7月23日も近づいてきました。

ハードな練習をこなしていると伺っております。



全く信じにくいですが、こんな情報が入ってきました。


民主党オバマ政権時代の幹部、ロレッタ・リンチ元司法長官が上院司法委員会の調査に協力をして、オバマ政権やその裏にいたブッシュ、クリントン一族による「殺人」や「麻薬取引」、「マネーロンダリング」…等々の犯罪実態を全て赤裸々に告白している。

本当であればすごいことですが、ノーベル平和賞受賞者が数々の犯罪に関係しているとは、考えたくはないですが...。

ところで、イラストレーターの、マシンガンケリーさんをご存知でしょうか。




ロカビリー、ロックンロール、ミリタリーのイラストでは日本一と思います。

最近、革ジャンにオリジナルのイラストを描いて頂きました。

お気に入りです。

良い師に恵まれる幸せ

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今朝は、愛読書”致知”のメールマガジンより、 渡部昇一先生の言葉を、紹介させていただきます。




「人は心底尊敬した人物から
 知らず知らずのうちに
 多くのものを学ぶ。

 学生でも偉い先生を
 心底から尊敬している弟子は
 器量がどんどん大きくなる。

 しかし、先生を批判したり
 表面的に奉るだけになると
 成長が止まる」 

 渡部昇一



私は外科医になり、武藤徹一郎教授の弟子になりました。

大腸がんの世界的な権威者であった武藤教授は大変ご多忙で、教授回診かカンファレンスの時以外お会いできる時間はありませんでしたし、直接お話しいただける機会はほとんどありませんでした。




白い巨塔というドラマをご覧になった事がある方は、容易にイメージがわくと思いますが、当時の外科医局は、相当な縦社会、封建体制で、先輩の言うことには全てイエスと答えろと5年くらいの先輩方から教わりました。



まして、教授に何か注意されようものなら、大変なものでした。

しかし、武藤教授のようにはなりたくても到底なれないと思いましたが、少しでも近づきたい一心で、教授がモンブランの万年筆をお使いだったので、同じものを買った自分も使ってみたりもしました。武藤教授の写真を机において、自分の気持ちを高めました。



東大を退官された後、癌研病院に移られまして、ちょうど自分も大学院生として研究を始める時期だったので、お願いして癌研に国内留学させて頂きました。



武藤先生は癌研でもご多忙な毎日を送られていましたが、癌研内には弟子が少なかった事もあって、頻回に院長室に呼んでいただきご指導頂いたり、蔵書を頂いたり(今も全て大事に、自分の教授室に保存しております)、海外の学会にもご一緒させて頂いたりと、恵まれた時期を過ごせました。

イギリスの学会にご一緒させて頂いた際に、「君、イギリス人の外科医たちは、いいスーツ着てるだろ。」「はい、かっこよく見えますよね」

「やっぱり、こちらもアクアスキュータムのスーツくらい着ていないとな。向こうから見たら田舎っぽく見えるんだよ。意味わかるか?」

翌日、ロンドンのリゼントストリートにあった、アクアスキュータムに一人で行って、スーツを一着買いました。ちょうどセール中で、その中で一番安いものを買いましたが、それでも高かったのを覚えています。

今でも、そのスーツはクローゼットにありまして、当時の事を思い出します。

武藤先生は、カッコつけろとおっしゃられた意味では無いのは、もちろん理解しております。


100回怒られて、1回褒められる位の頻度だったと思いますが、本当に良い師に指導して頂けたと、感謝しきれない気持ちで一杯です。



渡部昇一先生の言葉から、武藤先生の思い出を少しだけ書かせて頂きました。



6月17日後楽園ホールでも、ジャガー横田のデビュー40周年大会にお越しいただきまして、また応援頂きまして、ありがとうございました。

7月23日は、品川で、ミヤネ屋のミスターサンデーの、宮根誠司さんが、何とプロレスデビューします。

今から、めちゃくちゃ楽しみです。