撮影所 紹介

  • 城野マサト(木野雅仁) 公式ブログ/撮影所 紹介 画像1
今回のドラマで、僕が・・・・・



あまり言えないんですが



ここは、撮影するために作られた街で



全部 作り物です。





まぁ、実際の街も もともと人が作ったものなんですが




表だけという意味ですよ。







かといって、後ろがつっかい棒で立っているわけではなく





頭をぶつけたら、ちゃんと痛いし





クモの巣も、ちゃんと張っていますし





野良犬も、ちゃんと住みついています。








そして、この野良犬(オス)に スタッフのみんなは
撮影そっちの気で、ちゃんと戯れたりします






ライアーゲームの中の言葉で

「人や動物に優しくする人間は、周りから優しく思われるため」

と、いう言葉が頭に残っていて

その時、思い出してしまいました・・・。






しかし、それもそうかもしれませんね。







撮影所に住みついている野良犬。

かわいがったところで、
誰ひとり責任を持って面倒を見ようという人は
いないでしょう。




僕は、端から 今、野良犬にたわむれている人たちは

「犬が好きなんだなぁ」という気持ちと

「無責任だなぁ〜」という気持でも 見てしまいました






そして







ひと段落して








僕のほうに彼が、近寄ってきた。









ここで甘やかしたら、彼がかわいそうと思い・・・・








彼に、


「おい!めすぶた、しっかり生きろよ」


とだけ、伝えました。






しかし!!





しっかり、突き放したのに なぜか 僕のところで滞在してしまい






困ってしまいました。。。。







結局、また建物の奥のほうへ消えて行きました











さて、撮影開始!






リハーサルして






いざ、本番!








イーパイッ! (本番よーい)  





カイシ〜!(スタート)










僕が、相手を半殺しにして









「仲間はどこだ・・・・。」と



詰め寄り・・・・









相手が、降伏を装い反撃しようとして・・・







緊張が 最高潮に 高まった時に・・・


















トコトコ トコトコ・・・・。















消えたはずの 「めすぶた」が 












カメラの前を 通り・・・ 














カーーット。












現場 大爆笑。














ぎゃはははは じゃね〜よ。






スタッフ、止めなさい。












まぁ、そんな感じで


楽しく やっています。











帰国予定日まで、あと10日。

 
  • コメント(全1件)
  • のんのん 
    7/6 00:50

    中国に住む犬でも日本語解るのでしょう

    ちょっとからかってカメラの前を通ったのかな きのっちをからかいたくなる心情は国境も生物も万物共通
    (笑)
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